最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

Yogee New Waves・角舘健悟、「声がいい」と口説かれナレーション挑戦の決意を告白!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
フジテレビ系で放送中の「セブンルール」(毎週火曜夜11:00-11:30 ※10月17日(火)は夜11:19-11:49)でナレーションを担当している、Yogee New Waves・角舘健悟にインタビューを敢行した。

同番組はさまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、それぞれがいつも心掛けている7つのルールに着目したドキュメントバラエティー。

放送開始から半年がたち、初ナレーションに挑んだ際の心境や、思い出の放送回などを角舘が話してくれた。

――オファーを受けた際の心境を、改めてお聞かせください。

最初は、ミュージシャンの僕がテレビに出ていいのかなという感じもしましたけれど、光栄なことなのでチャレンジしてみようと思いました。

無理をしても良い物は出来ないと思うし、プロデューサーの松本(彩夏)さんがこんな僕でも起用してくれたので、楽な気持ちでやっています。

――実際、松本さんからはどんな声を掛けられましたか?

まず、「声がいい」と言ってくれました。そこから、実際にお会いして何回か撮っていた時に「あまりうまくやろうとしないでいいよ」と言われて、それで気持ちも楽になりました。

本当は緊張しなくてはいけない現場だと思うのですが、わりと素のままでいられるので居心地がいいです。

――出演に対するメンバーからの反応は?

「いいじゃん、やっておいで!」という感じでしたね。何でもチャレンジしてみればいいんじゃないかという話をしてくれました。

――ミュージシャンの自分とは違った、新たな発見はありましたか?

これだけ皆さんからもリアクションがあると、「あ、俺はいい声なんだな」と思ったりしました(笑)。

音楽をやって、歌っていると、評価的にバンドを褒めてくださる方が多いんですが、ナレーションをやっていると、ピンポイントに「声がいい」とおっしゃってくださるので、驚きました。

――どの様にナレーションに挑まれているのか教えてください。

最初に台本を渡されて、まず一読してそこから声を乗せていくんですけど、そこに画が加わると雰囲気がまるで変わります。「こう読もう」と思っていたものも一気に変わり、画に引っ張られることも多くて、すごく面白いです。

テンポや声のトーンにも感情がたくさん入っていて、それをいかに自然に視聴者へ届けられるかが難しいところでもあります。

あとは、バックミュージックに引っ張られることもありますね。音楽のテンポが速いとそっちに言葉も乗っていっちゃうというか…。かと言って、そこで抑えるとアンマッチしていたりすることもあります。なので、そこは髄所に確認しながら読んでいます。

――毎回心掛けていることはありますか?

「できるだけ自分らしくいよう」という事と、毎回の登場人物に対する思い入れを持って声を乗せようと心掛けています。

特に、ナレーションで一番最後の5行位に、その気持ちを込めています。台本の最後の決めぜりふのような言葉で、そこは“1日の苦労を払拭するような一言”という気持ちで、思いを込めて言っています。

――これまでに登場してきた主人公の中で、特に印象に残っている方は?

一番印象深かったのは2人います。初回の菅原小春さんと、家具職人の武内舞子さん。小春さんは、身を削って芸術をしている方だなと思いました。ナレーションをしていても、感情移入して泣きそうになる瞬間もありました。やっていて気持ちがよかったです。

武内さんの回も、すごく良かったです。男女を超えた、師匠と弟子の関係性にグッときました。「俺も師匠ほしいな!」と思いました。あと、プロサーファーの大村奈央さんもさっぱりした人ですてきでしたね。

――角舘さんのルールとは⁇

これ、聞かれると難しいですね。よく皆さん7つも決められてますよね(笑)。ん~…「絶対にうまい飯を食う」ということは決めてます!

できるだけおいしいご飯を食べようと心掛けしています。バンドでツアーにたくさん出るので、そのご当地のご飯だったり、そこで有名な店だったりを探しています。

ツアーじゃなく、プライベートでも自分で頑張って調べておいしいものを探します。以前、撮影で行った木更津(千葉)で食べたあなご天丼もすごくおいしかったです。

あとは、サウナが好きですね。決めているわけではないんですが、週に1回以上は行っています。考え事がすっきりしますね。誰かと行っても、ゆっくり話すことができますし。あと、「無理をしない」ということも決めています。

この3ルールですね!

――最後に、改めて番組の見どころを教えてください!

ナレーションという立場での俺の役目というのは、BGMと同じように、彼女たちの思いや感情を大げさではなく、増幅させて伝わりやすくすることが仕事だと思っています

そこで、言葉を乗せた瞬間と、彼女たちの言葉や表情がマッチする瞬間に、視聴者の方々も知らず知らずのうちにグッときているのだと思います。

なので、彼女たちの生きざまももちろん見どころの1つではありますが、「あ、今グッときた」という瞬間に、ナレーションの力も感じてもらえたらうれしいです。

https://news.walkerplus.com/article/122961/

外部リンク(ザテレビジョン)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ニュース最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス