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林先生が主張の「高い家賃でも職場の近く住むべき理由」 共感の声が相次ぐ

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(PRImageFactory/iStock/Thinkstock)

毎朝、満員電車に揺られながら通勤するサラリーマンは少なくない。中には、郊外にある自宅から1時間以上かけて通う人もいるだろう。

通勤時間の問題をめぐり、8日放送の『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)での予備校講師・林修氏の持論が話題になっている。

■高い家賃でも職場の近くに住むべき?


番組の中で、林氏は「職場の近くにお金をかけてでも住むべき」と主張し、通勤時間のデメリットについて持論を展開。「通勤時間が45分伸びると、離婚率が40%上がる」という海外の研究データを紹介した。

また、長時間の通勤によって、睡眠と運動の時間は確実に減るとし、「通勤とか満員電車でかかるストレスで失うものは大きい」と述べた。

そして「時間は貴重な財産。時間とお金との総合的なバランスで、しっかりした理由があって、明確な考え方に基づいて、選択していくべき」と結論づけた。

■ネット民からは共感の声


林氏の主張に、ネット民からは「目からウロコ」「賛同できる」と共感の声が。








■3割が満員電車での通勤に疑問


満員電車によって疲弊している人は多いだろう。しらべぇ編集部が全国20~60代の1,342名に「働き方」についての意識調査したところ、3割以上が「満員電車に乗ってまで働く意味がわからない」と回答した。

©sirabee.com

若い世代ほど満員電車での通勤を避けている傾向にあることがわかった。

郊外での快適な暮らしは魅力的だ。しかし、時間と体力を消費して疲弊した人は、思い切って職場の近くに引っ越す選択も考えてみるべきだろう。

・合わせて読みたい→コーヒー店でマイボトルを使用するのはバカ? 『初耳学』での林修の持論にネット民も納得

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん)
【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:20~60代男女1342名(有効回答数)

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