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死亡フラグにご注意!  “それ”を見たら、“それ”に入ったら、人生終了な映画まとめ

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ホラー小説界の頂点に君臨するスティーヴン・キングの小説の中でも、これほど恐れられた作品はないとされる「IT/イット」――それは発刊以来30年にわたって、世界中の読者に強烈なトラウマを植え付けてきました。

ギレルモ・デル・トロ製作総指揮の新感覚ホラー『MAMA』で監督を務め、頭角を現したアンディ・ムスキエティが映画化する『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、早くも全米ではホラー映画の金字塔『エクソシスト』を早くも超え史上No.1に。R指定ホラー映画史上最高の記録をたたきだし全世界で大ヒット中です。

タイトルの『IT/イット』とは、このストーリーのヴィランのこと。“それ”は子供たちにしか姿が見えず、彼らのもっとも深い恐怖を体現し、彼らをむさぼります。そして“それ”は一度見えてしまうと排水口だけではなく、自宅の地下室、バスルーム、図書館、そして町の中にも表れ子供達を襲います。何かに恐怖を感じるたびに“それ”は、どこにでも現れる。神出鬼没、変幻自在の“それ”からは、決して逃れられません……!

今回は、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり』と同様に、“それ”を見たら、“それ”に入ったら、“それ”をヤッたら終わりとなるホラー映画をピックアップしてみました。

●『リング』(1998年)ビデオを見たら終わり……

女子高生たちの奇怪な死を追っていたテレビ局員・浅川玲子(松嶋菜々子)は、高校生たちの間に見たら1週間後に死ぬビデオがあるという噂を耳にします。問題のビデオを発見した浅川は、それを見てしまい・・・。映画界にホラー・ブームを巻き起こしたホラー・サスペンス!ブラウン管の砂嵐が不気味に鳴り響き、貞子がブラウン管の画面から這いつくばる名シーンは、1人の時に不意にテレビから貞子が出てこないかとビクビクしてしまうほど何度見ても恐怖を覚える映像です。来年には3度目のハリウッドリメイクとなる『ザ・リング/リバース』が公開される予定!まだまだ貞子の呪いは解けません!

●『リング』(1998年)ビデオを見たら終わり……

女子高生たちの奇怪な死を追っていたテレビ局員・浅川玲子(松嶋菜々子)は、高校生たちの間に見たら1週間後に死ぬビデオがあるという噂を耳にします。問題のビデオを発見した浅川は、それを見てしまい・・・。映画界にホラー・ブームを巻き起こしたホラー・サスペンス!ブラウン管の砂嵐が不気味に鳴り響き、貞子がブラウン管の画面から這いつくばる名シーンは、1人の時に不意にテレビから貞子が出てこないかとビクビクしてしまうほど何度見ても恐怖を覚える映像です。来年には3度目のハリウッドリメイクとなる『ザ・リング/リバース』が公開される予定!まだまだ貞子の呪いは解けません!

●『呪怨』(2000年)家に入ったら終わり……

『リング』と共に絶大な人気のあるホラー作品であり、ビデオ版のヒットを受けて劇場版が制作されました。この世に強い怨念を残して死んだ女性、佐伯伽椰子が家にかかわったさまざまな人間が、呪いによって死んでいく姿が描かれるオムニバス形式のドラマです。伽椰子が登場した際の「あ゛あ゛あ゛あ゛」という恐怖を煽る声や、伽椰子の息子であり全身が白塗りの俊雄の姿は強烈なインパクトがあり、一度観てしまったらトラウマものです!昨年は『貞子vs伽椰子』が公開され、Jホラーを代表する恐怖の2大キャラクターの共演が実現。幽霊でありがらも国民に愛され続けているホラーアイコンです!

●『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(1999年)森に入ったら終わり……

超低予算で製作されながらも世界中でメガヒットとなったホラー作品。3人の大学生がドキュメンタリー映画製作のためにメリーランド州ブラック・ヒルズの森に入り、その土地に残る伝説の魔女“ブレア・ウィッチ”を追っていたのですが、ヘザー、ジョシュ、マイクの3人はそのまま消息を絶ってしまいます。しかし事件から1年後、彼らが撮影したものと思われるフィルムとビデオが森の中で発見され…。フェイクドキュメンタリー映画の先駆けとなった作品であり、リアリティを増すため無名の役者を使っています。残された謎の映像を見ていると作り物だと分かっていても今もなおゾクゾクしてしまう恐怖作品。一度観てしまうと安易に森に入れなくなってしまうかも!

●『イット・フォローズ』(2015年) ヤッたら終わり……

ある男と一夜を共にした19歳の女子大生ジェイ(マイカ・モンロー)。しかしその男が豹変し、ジェイは椅子に縛り付けられてしまいます。男はジェイに「それ」をうつしたこと、そして“それ”に捕まったら必ず死ぬことを彼女に告げます。“それ”は人にうつすことができるが、うつした相手が死んだら自分に戻ってくるそうで、ジェイは刻一刻と迫ってくる“それ”から逃げ延びようとするが…。制作費2億円という超低予算ながらもアメリカで高評価を受け大ヒットするだけでなく、あのクエンティン・タランティーノ監督も絶賛した作品。つきまとう“それ”はゾンビや幽霊でもなく、ただ黙々と迫っていくる不気味な“それ”。“それ”をうつしてもその相手が殺さるとまた自分に戻ってくる、安心できない恐怖が永遠につきまとう今までにない恐怖に打ちひしがれます!

●『ドント・ブリーズ』(2016年) 息をしたら終わり……

街を出るための資金が必要なロッキーは、恋人マニーと友人アレックスと共に、大金を持っているという噂の目の見えない老人の家に忍び込みます。だが、老人(スティーヴン・ラング)は、驚異的な聴覚を武器に彼らをどんどん追い詰めていき、。明かりを消され屋敷に閉じ込められた若者たちは、息を殺して脱出を図るのだが…。昨年全米でスマッシュヒットを記録した本作。悪いのは強盗のはずですが、気づいたら盲目の老人が悪に見えてくるほどに恐ろしい殺人鬼に豹変し、常に切羽詰まったシーンに観客も息ができません!すでに続編も決定し、また最強老人の再来に期待が高まります!

(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

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