最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

プレーも容姿も超一流! 美女アスリート「最新名鑑」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 プレーはもちろんビジュアル面でもレベルが急上昇中の女子スポーツ界。押さえておくべき注目選手を発表!

■イ・ボミ以上の人気美女キム・ハヌルが写真集を! 隣国からの美しき刺客ゴルファーが話題の女子ゴルフ界に、またひとつ朗報が舞い込んだ。「“スマイル・クイーン”と呼ばれる韓国出身の人気ゴルファー、キム・ハヌル(29)が写真集を出すんです。169センチの長身、スラリと伸びた美脚に定評がある彼女は、母国での人気はイ・ボミ(29)以上だそうです」(ゴルフ誌記者)

女子選手の写真集といえば、競技中の写真やオフショットがメインだが、これは、水着姿も撮り下ろしたセクシー路線だという。「写真集発売が期待された人気ゴルファーのアン・シネ(26)でさえ、ゴルフレッスン本の中で、プライベートの水着姿をオフショットとして掲載したのが限界でしたからね。今季は、春から絶不調のイ・ボミに代わり、賞金女王をひた走っており(10月1日現在)、実力でも色気でも他の女子ゴルファーをリードしています」(前同)

■女子ゴルフ界にバトルが勃発! ここにきて、セクシーバトルが勃発した女子ゴルフ界。対する、元祖“韓国セクシー・クイーン”のアン・シネも負けてはいない。「トーナメント中は毎日違うウェアで“お色直し”。あのサービス精神は見上げたものです」(同)

自身のインスタグラムで黒い水着を披露するなど、見せることへの意欲は人一倍。肝心のゴルフの成績が振るわなかった彼女だが、9月24日の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」では、日本ツアー自己最高となる12位。「気持ちよく試合ができました」と、すっかり上達した日本語で笑顔を見せた。

■陸上の福島千里と市川華菜は筋肉質ボディが魅力 お次はアスリートの王道と言ってもいい陸上競技。6月に行われた陸上日本選手権の女子100メートルと2 00メートルで、女王・福島千里(29=ファーストトラック)の8連覇を阻み、初優勝したのが市川華菜(26=ミズノ)だ。えくぼの浮かぶキリッとした派手顔に、ショートヘアがよく似合う市川は、“元祖・美女スプリンター”と呼ばれ、学生時代から人気を博してきた。「中京大在学中の2011年には、100メートル自己ベストの11秒43を記録。12年のロンドン五輪では4×100メートルリレーに出場しましたが、卒業後スランプに陥り、400メートルへの転向を模索した時期もありました。福島が本調子でなかったとはいえ、100と200を制したことは、市川にとって大きな自信になったはずです」(陸上専門誌記者)

今年の彼女は100メートルで6年ぶりに自己ベストタイ、200メートルでも自己ベストを更新する23秒39を記録するなど、完全に復活モード。美女評論家の下関マグロ氏も、こう期待する。「均整の取れた筋肉質のボディとシックスパックの腹筋がカッコイイ。弾ける笑顔も魅力です。このまま好調を維持してほしいですね」

むろん福島も、このまま引き下がるはずはない。「今季の彼女は、レース中に足のけいれんを起こし、失速するケースが目立ちましたが、日本選手権ではそれがなかったので本人もホッとしたそうです。レース後も“これで終わりじゃないから”と力強く語っていました」(スポーツ紙記者) 女豹のようにしなやかに走る福島の勇姿が見られる日は、遠くはないはずだ。

■スーパー銭湯巡りが趣味の今野美穂 アスリートという括りがなくても掛け値なしの美人と言えるのが、棒高跳びの今野美穂(27=トーエル)。中学、高校では器械体操と新体操をやっていたが、聖学院大に入学後、本格的に棒高跳びに取り組むと、メキメキ頭角を現した。「細身の彼女が、全身をフルに使って宙に舞う姿は感動的」(民放スポーツ局ディレクター)

息抜きは、スーパー銭湯巡りとチョコという庶民派のキャラも彼女の魅力だ。「女子の棒高跳びはイシンバエワのような筋骨逞しい選手が多い中、今野選手のような小柄な人が頑張っている姿を見ると、応援したくなりますね」(前出の下関氏)

■バレーボール日本代表“火の鳥NIPPON”の新鍋理沙に期待 中田久美監督が就任した女子バレーボール日本代表チーム“火の鳥NIPPON”で、3年ぶりに代表に復帰したのが新鍋理沙(27)。12年のロンドン五輪で銅メダルを取ったときの主力メンバーだった彼女だが、眞鍋政義前監督の戦術変更と、自身のケガもあり、15年からは日本代表を離れ、16年のリオ五輪にも出場していなかった。「中田監督は、新鍋が所属する久光製薬スプリングスの監督ということもあり、日本代表に彼女を再招集。その期待に応えて、新鍋は8月のアジア選手権での日本の10年ぶりの優勝に、大きく貢献しました」(前出のスポーツ紙記者)

新鍋とは久光製薬のチームメイトで“同級生”でもある岩坂名奈(27)は今年、中田監督から全日本チームの主将に指名された日本を代表するミドルブロッカー。「女優の田中麗奈に似た美貌の持ち主です。187センチの岩坂と173センチの新鍋のでこぼこコンビが、今後も中田ジャパンを牽引してくれることでしょう」(民放記者)

■新体操フェアリージャパンの勢いは東京オリンピックでも! 8月に行われた世界新体操選手権で個人種目別のフープで銅メダルを獲得したのが、皆川夏穗(20=国士舘大)。新体操の個人種目でのメダルは42年ぶりの快挙だった。「技の正確さと美しさを競う新体操では、皆川の170センチの外国人選手に見劣りしないプロポーションと、化粧映えのする顔は大きな武器です」(スポーツ紙記者)

1年の半分以上はロシアで合宿生活をし、猛練習に明け暮れる「フェアリージャパンPOLA」。その甲斐あって、今年の世界新体操選手権では団体総合でも銅メダルを獲得。妖精たちの勢いは2020年も止まらない!

■フィギュアスケート本田真凜が衝撃のシニアデビュー! 来年2月9日に開幕する平昌五輪に向け、代表選考レースが続く中、注目度ナンバーワンと言えそうなのがフィギュアスケートの本田真凜(16=関西大高)。今年3月の世界ジュニアフィギュアスケート選手権では2位に終わり、惜しくも連覇を逃したが、シニア戦のデビューとなる9月16日の「USインターナショナルクラシック」(米ユタ州ソルトレイクシティ)で見事、初優勝。鮮烈なシニアデビューを飾った。「ソルトレイクシティは標高約1300メートルの高地のため、演技の後半は酸欠でフラフラでしたが、“絶対、何があっても最後までやる!”と自分に言い聞かせて頑張ったそうです」(別の民放ディレクター)

前日のショートプログラムでは本番15分前に、衣装をホテルに忘れたことに気づき、スタッフが慌てて取りに行くというミスもあったが、「そのお陰で“あれこれ考えずに演技に集中できた”と言ってのけるあたりが、いかにも彼女。メンタルの強さは抜群です」(前同)

■女優で妹の本田望結もスケート選手 妹の望結と紗来、兄の太一もフィギュアスケートの選手だが、女優でもある望結が姉の真凜について、「試合前日の夜、急に食べたくなってクロワッサンを作り始めたりするんです」と暴露したこともあった。「あの高橋大輔が“ちょっとした体の動かし方に色っぽさがある”と評した通り、彼女はときおり16歳とは思えないほど色っぽい仕草、表情を見せるので、ドキッとしますね」(下関氏)

■平昌オリンピックの金メダル大本命、スキー・ジャンプの高梨沙羅 一方、平昌五輪の金メダル大本命といわれるのが、ノルディックスキー・ジャンプの高梨沙羅(21=日体大・クラレ)。男女歴代最多タイとなるW杯通算53勝を達成し、今季も個人総合6連覇を決めた彼女。順当に行けば、4位に終わったソチ五輪のリベンジを平昌で果たすことは間違いない。今年の高梨はクッキリした二重の目元が整形か、メイクかと話題になったが、「正解はメイク。有名人のメイクを再現する、ざわちんのテクを参考にしたそうです」(スポーツ紙記者) 気がつけば、彼女もそんなお年頃なんですね。

■カーリングの本橋麻里は結婚して母に 代表決定戦で中部電力を破り、カーリング女子日本代表となったLS(ロコ・ソラーレ)北見。その主将を務めるのが本橋麻里(31)だ。「チーム青森」の一員として06年トリノ五輪、10年バンクーバー五輪に出場。“マリリン”の愛称で人気者になった彼女は、バンクーバー後、故郷の北海道常呂町でLS北見を立ち上げ、今回の栄冠につなげた。「12年に一般男性と結婚し、一児の母に。人妻フェロモンが加わって一段と色っぽくなりました。LS北見の選手らは、すべて本橋が勧誘し、競技活動と両立できる就職先も見つけてあげました。今季から補欠に回ったものの、彼女がチームの大黒柱であることに変わりはありません」(スポーツ紙記者)

「試合に出られなかった悔しさもある。このままでいいとは思わない」と、復帰に意欲を燃やすマリリン。平昌での復活に期待したい。

■“空手界の綾瀬はるか”の異名を持つ世界チャンピオン清水希容 2020年、東京五輪で新たに採用された競技にも美女アスリートは多い。空手の清水希容(23=ミキハウス)も、そんな一人。空手の形(演武)部門では世界選手権2連覇、日本選手権4連覇中だが、“空手界の綾瀬はるか”の異名を持つ美形なのだ。「彼女は立ち姿も凜としていて美しいんですが、ふだんはいい感じに肩の力が抜けていて、笑顔がとてもかわいいんです。そのギャップに萌えますね」(下関氏)

強く、美しく、逞しい美女アスリートに乾杯!


外部リンク(日刊大衆)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ライフ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス