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フジ、ミタパンめぐり超大物2人が大喧嘩か

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 秋の改編で、さまざまな変革があった“かつての王者”フジテレビ。その中には、まだ入社半年足らずの新人コンビ、久慈暁子アナ(23)と海老原優香アナ(23)が、『めざましテレビ』と『とくダネ!』という同局の朝の看板番組に抜擢されるなど、驚きの人事もあった。

「実は、海老原アナの『とくダネ!』起用に至るまでには、水面下での大物同士の激しい小競り合いがあったんです」(制作会社関係者)

9月末で番組を卒業した前MCの菊川怜(39)に代わり、MCアシスタントを務めることになった海老原アナ。「MCの小倉智昭(70)は、“私と年齢差47歳。じいちゃんと孫の関係”と話し、デレデレムード」(放送作家)だというが、前出の制作会社関係者はこう言う。

「菊川怜が番組を降板した理由は、4月に結婚した夫の婚外子騒動の他に、経費削減のため。だから、代わりは局アナを起用する必要があった。そこで、MCの小倉さんは、自ら動き、かねてから目をつけていた三田友梨佳アナ(30)に声をかけていたんです」

人材不足のフジテレビ、ミタパンが頼みの綱 入社7年目、30歳になったミタパンこと三田アナは、今フジ内における“大人気銘柄”だという。三田アナは現在、情報番組『直撃LIVE グッディ!』の進行を務めているのだが、

「今、『グッディ!』の視聴率が上がってきているんです。2015年の番組開始当初は、1%と少しという衝撃の低視聴率を叩き出していたのですが、最近は4%を超えるようになってきた。その要因は、番組内容を主婦層に分かりやすく響くように“ワイドショー化”したことが大きいのでしょうが、一部には、三田アナの貢献もあるのではと言われているんです」(前同)

三田アナが注目されたのは、昨年のSMAP解散騒動の際。

「影響の大きさを考え、普通の局アナが口を閉ざす中、メンバー間の確執をあおるスポーツ紙の報道に“違和感を感じる”と語るなど、積極的に自分の意見を出していたんです。それはたびたびネットニュースにも取り上げられ、彼女は、SMAPファンからも好意的な目で見られていたといいます。

『グッディ!』の視聴率が上がった分、横並びで圧倒的に強かった『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)が落ちてきている。“ミタパンが宮根誠司(54)から数字を奪った”とも言えるかもしれませんね」(同)

ミタパン“引き抜き”を画策する小倉智昭に、安藤優子が激怒 そんなこんなで、局内での注目度がアップしたミタパン。「加藤綾子(32)のフリー転向後、山崎夕貴アナ(30)と並ぶフジのエースアナ」(同)とも言われる彼女に狙いをつけたのが、小倉だった。

「小倉さんは、三田アナを食事に誘い、直接、“『とくダネ!』に来てほしい”と口説いたそうです。加えて、局幹部ルートで『グッディ!』にも三田アナの“譲渡”を打診したようですが、そこで怒ったのが、『グッディ!』MCの安藤優子さん(58)だった。

安藤さんは、三田アナを信頼してかわいがっており、“三田アナを(小倉に)渡すなんて絶対にありえない”と強硬に主張したといいます。その結果、三田アナは残留することになったんです。オファーを安藤さんに跳ね返された小倉さんは渋々、『とくダネ!』に新人の海老原アナを受け入れることになったんですよ」(同)

秋の改編の裏側で巻き起こっていた大物司会者同士の抗争。遺恨を残した両者には、今後も危険な展開が待っているのかも!?


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