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浅野忠信、テキトー発言で“相棒”神木隆之介が困惑「ボロボロに…」

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 俳優の浅野忠信と神木隆之介が10日、都内で行われた10月12日スタートの新ドラマ『刑事ゆがみ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の完成披露試写会に出席。浅野は役柄そのままの適当な発言を連発し、神木をはじめ、同席した共演者の山本美月、仁科貴、橋本じゅん、稲森いずみを困惑させていた。

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本作は、人の心の奥底に潜む闇を鋭く観察し、真実解明のために違法捜査も厭わない刑事・弓神適当(浅野)と、成績優秀で正義感も出世欲も強い羽生虎夫(神木)の相反する2人がバディを組み、事件解決を目指す刑事ドラマ。「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の井浦秀夫氏による同名マンガが原作となっている。

浅野が演じる弓神適当(ゆがみ・ゆきまさ)は名前の通り、“適当”に物事を進めるなんでもありの刑事。いい加減ともとれる役柄だが、役作りについて浅野は「まだ模索中。適当なんで」と言い、「僕も適当なんでそういう意味ではぴったりな役をいただいた」とニンマリ。さらに「神木くんがいなかったらどうにもならない。出来上がりを見ればわかるけど、神木くんだけ、ドラマに出ないかな。(自分の)出番少なくしてくれと頼んでいる」とテキトー発言を繰り返して笑わせた。

会見では、いきなりお寿司のおもちゃを取り出すなど浅野の自由奔放な言動に周囲は当惑。相棒である神木は「なに持ってきているんですか!」と終始ツッコミ役で、さらに「この間、番宣に出た時、浅野さんカンペを一文字しかしゃべってくれなかった…。ちょっと羽生はボロボロになっています」とげっそりした表情で告白。作中と同様に浅野に振り回されている様子だった。

この日、男勝りの女刑事・菅能理香役を演じる稲森が作中と同様、浅野の尻に蹴りを入れるというシーンを生公開。「なにやってんだよ!」とドスをきかせた声で蹴ると、浅野は「本番より痛かった…」と悲鳴。さらに仁科と橋本も「(稲森に)一度怒られてみたかった」と悪ノリし、正座で稲森に叱られ、最後は「ありがとうございます」と正座のまま感謝していた。

ドラマ『刑事ゆがみ』はフジテレビ系にて、10月12日より毎週木曜22時放送(初回は15分拡大)。

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