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13年悩んだPMSが楽になった!生理前イライラの対処法4つ

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生理前になると、無性にイライラして物や人に当たってしまうことはありませんか? 筆者もそんなPMSの経験者で、生理が来る2週間ほど前から辛く憂鬱だったのを覚えています。生理前でも、できるだけ気持ちを穏やかに過ごしたいですよね。
そこで今回は、PMSに13年間悩んでいた経験を持つ筆者が、イライラを解消するために取り組んだ4つのことをお伝えします。ぜひ、参考にしてくださいね。

PMSに悩まされていない笑顔の可愛い女性

イライラ対策は「血糖値」と「考え方」が重要

イライラしている女性

食事をとると血糖値は上がりますが、急激に上がると反動で、今度は血糖値が下がりすぎることがあります。その時にイライラが起こりやすく、しかも女性ホルモンの関係で、生理前は血糖値が上がりやすい状態になっています。

生理前はイライラしやすいということがわかっていても、でもどうにかしたいですよね。そこで筆者がイライラ対策に重点的に取り組んだことは「血糖値」と「考え方」です。

(1)ともかく血糖値をゆるやかに上げて下げる!

白米を笑顔で食べる女性

まずは、大好物だった甘いお菓子やポテトチップスを減らしました。減らすコツは朝昼夜の3食をしっかり食べること。満腹感が持続するので、むやみやたらに食べることが減ります。

食事のポイントは主食(ごはん、パン、麺)、主菜(肉、魚、卵、大豆製品)、副菜(野菜、果物)を必ずセットにすること。ハードルは低く、納豆ごはんにミニトマト一個でもOKとして、食べられるときは野菜を増やしました。
また、食べる順番を変えるだけでも血糖値はゆるやかにできます。副菜→主菜→主食の順番を意識しましょう。

(2)自分に“許し”をだしてあげる

グッドポーズをとる女性

周りの人にイライラしてしまう、そんな自分が一番嫌だ……。と自らを責めてしまう人もいると思います。そんな時は、自分に“許し”を出してあげましょう。
「イライラしたっていいじゃない! そうだよね、嫌だったよね、悲しかったよね。」と自分のことを責めずに、寄り添うイメージです。こう考えると、少し気が楽になりますよ。

(3)自分の価値観を知る

何かを考えている女性

イライラする時は、自分の価値観に合わないことだったりします。「~すべきだ。~した方がいいのに、なんでしないんだ!」とイライラする。この価値観を持っていたいなら持っていてOKです。でも辛い、苦しい、そう思うなら手放しにチャレンジ! すぐに手放せるものではないので、じっくり時間をかけます。自分を苦しめる価値観を手放すと、良い悪いのジャッジがなくなり、ただの出来事になります。以前は「あんなのダメだ。悪いことだ。」とイライラしていたことが気にならなくなりますよ。

以上、筆者がイライラ対策のために重点的に取り組んだことです。生理前の苦しい時期が少しでも楽になるヒントとなりますように。

ライタープロフィール

生理前の不調(PMS)改善カウンセラー/管理栄養士・海老沢 直美

高校生から13年悩んでいたPMSを「食×睡眠×心」で心身共に楽にした経験を活かし、食事カウンセリングを行う。望む人生を送る女性のサポートをしている。

【保有資格】
管理栄養士/JHS認定ハーブインストラクター中級

【参考】
※服部幸應 著(2014年)『心と身体を強くする 食育力』 (マガジンハウス)
※食べ方で血糖値は下げられる – 伊勢市
※月経と血糖のふか~い関係って? – 糖尿病と女性のライフサポートネットワーク

外部リンク(Life & Beauty Report)

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