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坂口健太郎、母の助けに感謝の涙…親孝行誓い「家を買ってあげたい」

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10月9日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)には俳優の坂口健太郎が登場し、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(2016年放送の月9ドラマ)で共演した女優の有村架純森川葵と共にプライベートトークを展開した。

仕事。結婚。そして母への思い…


坂口は昨年末に有村が司会を務めた『第67回NHK紅白歌合戦』を観ていたという。坂口が「あれは大変そうだなぁって思って。仕切ることってないもんね。普段仕事してても」と振ると有村は「バラエティや舞台挨拶の時とかって自分自身で喋らないといけない。難しいって感じる」と吐露。これに坂口は「最近思ったのは役でいるときの方が楽だなぁって。(演じず)坂口健太郎でいることって結構大変だなって思った」と共感を示した。

「結婚願望は?」と尋ねる森川に「ある。結婚はしたい。30(歳)がベストかな」と有村。坂口は「結婚はしたいけど、多分男性の方が時間はゆとりがあるじゃん。(だから時期は)いつってのはないかも。明日ってのは大げさだけど、急に(結婚したいと)思ったらなるだろうし、思わなかったら30歳、40歳とかになっているかもしれない」と語り、「でも親にはやっぱり子供は見せたいな。孫っていうか」と笑顔を見せた。

「忙しい時って家事どうしてるの?」と尋ねる坂口に有村が「一段落つくと面倒臭くなっちゃうから(帰宅後)カバン置いてすぐやったりする」と答えると坂口は「俺も終わるまで座らないようにしようって時はある」と同調。

有村が「忙しい時は母親に来てもらったこともあった」と明かすと坂口は「俺も一回めっちゃ忙しくて全然掃除もできてなくて(家に)帰ったら片付いてたの。母親に電話したら『片付けといたよ』って言われて泣いちゃってその時。親孝行しないと(と思う)」と目を伏せた。

坂口は「目標や夢じゃないけど、家を買いたいんだよね母親に」と告白。更に「最近結構お母さん呼んでるの(舞台挨拶など)いろんなところに。一応長男じゃん。もう離れて暮らしちゃってるから。なるべく楽しくいてほしいから」と母親への思いを語っていた。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)


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