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【早稲田の学食】栄養バランス重視「大隈定食」食べてきた--早稲田グッズで溢れるUni.Shop&Cafe125も

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先日、明治大学 駿河台キャンパスの学生食堂「スカイラウンジ暁」でボリュームたっぷりの「トリプルカレー」を頑張って完食した筆者。学食に興味が出てきたので、今回は早稲田大学の学生食堂に潜入してみた。

■大隈ガーデンハウス
まず向かったのは早稲田大学 大隈講堂すぐ横にある大隈ガーデンハウスカフェテリア。木漏れ日あふれる緑生い茂った道を進んでいくのだが、若干海外のホラーゲーム第2章で登場するフィールドのような雰囲気がある。結構好きな空間だ。

大隈庭園を通り抜けると大隈ガーデンハウスの入り口が目に入る。階数によって提供される料理が異なっており、2階ではカレー、丼ぶり、ビュッフェなど、3階は麺類、パスタ、グリルなどの専門コーナーが充実しているようだ。

お目当ての「大隈定食」が提供されているのは3階。カウンターで注文すると「好きな惣菜ひとつ選んでね」とのこと。筆者はほうれんそうの胡麻和えをセレクトし、サバの塩焼き、から揚げ、味噌汁、白米(Mサイズ)を受け取ってレジで500円(税込)を支払う。

なんとなく学校給食を思い起こさせる組み合わせ。味はどれもいたって普通だ。一人暮らしで栄養バランスが偏りがちな人には嬉しいセットではないだろうか。筆者も学生時代は魚焼きグリルがついていない部屋に住んでいたため、学食ではよく焼き魚を食べていた。

大隈ガーデンハウスを使用するのは主に本キャンパスの生徒。せっかくなので、ここから歩いてすぐの場所にある戸山キャンパス(通称:文キャン)の学生食堂も覗いてみることに。

■ちょっと寄り道
大隈ガーデンハウスに続く道の入り口付近に、ちょっと洒落たカフェを見つけたので寄り道。早稲田大学が2007年に創立125周年を迎えるにあたりオープンしたオフィシャルグッズ&カフェ「Uni.Shop&Cafe 125」だ。

店内には早大グッズがずらり。早稲田ファン(?)にはたまらない品揃えである。パーカーに文房具に縫いぐるみと幅広い。BGMも校歌のジャズアレンジだったりするのかと思いきやそんなことはなかった。早稲田の校歌というと、どうしてもラーメンズ「金部のテーマ」が先に出てきてしまうのは筆者だけだろうか。

軽食も楽しめるというので試しに「パイナップルフロスティー(税込440円)」を注文。シャーベットをゆるくしたようなデザートドリンクで口の中をさっぱりさせてくれた。ガラス張りなため開放感もあって居心地がよい。ここで自習をしたらはかどりそうだ。

■戸山カフェテリア
大隈講堂を見上げながら、本キャンパスから4分ほど歩いて戸山キャンパスへ。

ゆったりとしたスロープを登った先にあるのは「戸山カフェテリア」。メニューの内容は先ほどの大隈ガーデンハウスとほぼ一緒だが、品数が少ない。

周囲の学生たちが食べているものをチラッと確認したところ、多かったのが「チキン竜田丼(中サイズ 税込464円)」。白米の上にカラリと揚げられたチキン竜田が3つトッピングされている。

ジューシーなチキン竜田揚げに、タレの染み込んだ白米がよく合う!衣がサックリ軽やかなのがいいね。

個人的な印象として、「これ!」という一品はないものの、定期的にメニューが変わったりビュッフェがあったりと幅広く様々な料理が楽しめる学食のように感じる。なお、戸山キャンパスに行った際はベーカリーカフェ「ミルクホール」も要チェックだ。

■早稲田大学

住所:東京都新宿区戸塚町1-104

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