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ジャンポケ 何度も解散危機「おたけを首にしよう」もなぜか大きい仕事が舞い込む

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 お笑い芸人の木村祐一(54)が監督・インタビュアーを務めたドキュメンタリー映画「ワレワレハワラワレタイ ウケたら、うれしい。それだけや。」(21日公開)のプレミア試写会イベントが10日、都内で行われ、木村のほか、お笑いトリオ「ジャングルポケット」らが出席した。

 映画では、全106組180人の芸人たちがテレビでは語られることのない知られざるエピソードの数々を披露している。イベントでは、芸人生活のターニングポイントに話が及んだ。ジャングルポケットにとっては、メンバーのおたけ(34)の存在がトリオ存続にいろいろな意味で影響を与えていることが明らかになった。

 リーダーの太田博久(33)は「我々も解散危機は何度もあった。おたけを首にしようって日がすごくあった」とぶっちゃけ。「本当に練習もしない、舞台でしゃべれない、遅刻する、そのくせ僕らにキレてくる、というよくわからない状態が続いていた」とし、「これ以上出来ません、おたけを首にします!と(事務所に)言いにいくと、大きな仕事が決まるというのが3回ぐらい続いた」と、おたけの存在がなぜか逆にいい方向に向かうきっかけになったことを明かした。

 斉藤慎二(34)も「解散しよう、2人でやろう。これから2人の可能性を信じようと話したら、その日のうちに、メールでフジテレビの新しい番組が決まって…」と苦笑。その番組は半年で終了したものの、太田は「その番組が終わったらおたけを首にしようと言っていたら、今度はレッドカーペットのオーディションに受かった」と続けた。その後はマネージャーからも「彼はもう外したほうがいい」という進言があったというが、その時もネットから斉藤の人気に火がついたタイミングで、人気番組への出演など仕事が増えるきっかけになったという。

 そんな2人のやり取りをただ笑顔で見守っていたおたけ。自身が考えるターニングポイントを聞かれ、「3年前に名前をおたけにしたんですけど、その時です…」。微妙な空気となったところで、木村から「もう1回ぐらい、首にしません?自信満々の顔がむかつく」と厳しい言葉をぶつけられ、会場の笑いを誘っていた。

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