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市川猿之助、上演中に全治6カ月の骨折も早期復帰に意欲「僕はゴムゴムの実の能力者です」

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 歌舞伎俳優の市川猿之助(41)が9日、新橋演舞場で上演中の「スーパー歌舞伎II(セカンド) ワンピース」の出演中に左腕を骨折する重傷を負っていたことがわかった。

猿之助はこの舞台で、主人公「モンキー・D・ルフィ」と女性キャラクター「ボア・ハンコック」の2役を演じており、そのハンコックの衣装で床板が昇降する「セリ」と呼ばれる装置、通称「すっぽん」から退場する際、衣装の左袖が機械に巻き込まれ負傷したという。その後救急車で病院に搬送され、診断は全治6カ月。骨が皮膚を突き破る左腕の開放骨折だった。


同舞台は大ヒット漫画を2015年に歌舞伎化して話題を呼んだ作品で、公演開始直前の5日の公開稽古時には「ほとんど完成形に近づいた。自分が観ていて面白いと思ったので」と自信をのぞかせていた。

9日夜には緊急手術が行われ、猿之助は術後にコメントを発表。「骨折してしまいました。でも心配しないでください。僕はゴムゴムの実の能力者のルフィです! なるべく早く復帰し、麦わらの一味として活躍できるよう、まずは治療に専念します!」と早期復帰に意欲をみせた。

今後10日以降の公演を降板し、復帰時期は未定。代役は尾上右近(25)が務める。

(AbemaTV/『けやきヒル’sNEWS』より)

▶ 『けやきヒル’sNEWS』は毎週月~金曜日 12:00~13:00「AbemaNews」チャンネルにて放送!

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