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すき家「さんま牛」に続け! コンビニ食材で新次元"さんま飯"をつくってみた

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秋の味覚と言えば、さんま!「すき家」では今、さんまと牛丼を一緒に味わえる「さんま牛」が期間限定で登場するなど、"さんま欲"が高まるこの時期。今年はまだ食べてないなぁ……という方は、コンビニでさんまを満喫してみませんか? 今回は、コンビニの食材を組み合わせて、新次元の"さんま飯"をつくってみました!

○さんまの塩焼×チャーハン=「W塩風味のさんまチャーハン」

さんま=「調理が面倒そう」と敬遠しがちな方も多いかもしれませんが、最近では調理済みのさんまを販売するコンビニも増えており、さんまはグッと身近な食材になっています。というわけで、まずはセブン&アイグループの「さんまの塩焼」(税込198円)と「THEセブンチャーハン」(税込398円)を組み合わせて、"さんまチャーハン"づくりにチャレンジ。さんまの塩焼とチャーハン、塩風味同士の相乗効果を狙います。

まず気になるのが、コンビニの「さんまの塩焼」とはどういうものなのか? ということ。レンジでチンしたものを開けてみると……塩焼されたさんまがまるっと一匹入っていました!

チルド惣菜だからといって侮ることなかれ。何ともいい具合に塩焼されたさんまは、香りもボリュームもバッチリ。すだちを添えるとよりいっそう香りがよくなります。このさんまをチャーハンにドカッと載せちゃいましょう。

あとはさんまの身をよくほぐしたら完成です。チャーハンのスパイシーな香りとさんまの炭火焼の香りが相まって、食欲が抑えられません! 早速いただきまーす!

さんまの身をたっぷりスプーンに載せて、パクリ。おお、チャーハンとさんまの塩加減が絶妙にマッチしてる~! さんまには昆布だしに漬込んだふり塩が使われているからか、魚のほぐし身を使った鯵の混ぜご飯のような味わいになりました。

チャーハンながら口当たりはさっぱりしており、すだちをかけるとさらにすっきりした後味に。さんまもコンビニのものとは思えないほどふっくらしています。さんまを細かくほぐしておくとパラパラのチャーハンとの絡みがよくなり、食感も◎です!

○さんまの塩焼×スンドゥブチゲごはん=「激辛さんまのチゲごはん」

次もさんまの塩焼を使いますが、こちらは汁物系のさんま飯アレンジ。ファミリーマートの「さんまの塩焼き」(税込220円)と「スンドゥブチゲごはん」(税込430円)を組み合わせて、"魚介チゲごはん"をつくります。

まずこちらも、さんまの塩焼がどんなものか見てみましょう。レンジでチンしてから開けてみると……中から、身が締まったさんまがこんにちは!

セブン&アイグループのさんまと比較すると、こちらはやわらかな印象です。食欲をそそる塩焼の香りが立ち込めてきました。このさんまをスンドゥブチゲに投入!

さんまのふっくらした身が真っ赤なスープに染み込んでいき、チゲとさんまの旨味が一体になっていくかのよう。さんまの身をよくほぐしたら、早速食べてみましょう!

チゲのスープとごはん、さんまを一緒に口へ運ぶと……こ、これは旨辛い~!! さんまのほっこりした味わいがチゲの辛さによってキリッと引き立ち、さんまそのものの風味が全体的に力強くなっています。さんまの身と、玉ねぎ・ニンジン・海老などが煮込まれたチゲのスープの相性も抜群。なかなかの辛さではあるものの、すだちをかけると辛さは抑えられ、やさしい口当たりになります。体も温まり、野菜や魚介も多く摂れる、栄養満点のさんま飯です。

○さんまの蒲焼×焼きビーフン=「さんまの蒲焼ビーフン」

最後は、麺料理を使ったさんま飯アレンジに挑戦。ローソン系列の「1/3日分の野菜が摂れる焼ビーフン」(税込430円)と定番缶詰・マルハニチロ「さんま蒲焼」(税別170円)を組み合わせて、"さんまの蒲焼ビーフン"をつくります!

「さんま蒲焼」は、コンビニやスーパーなどで手に入る定番缶詰なので、きっと食べたことがある方も多いのでは。缶詰を開けてみると、中にはぎっしり詰まった蒲焼きが!

蒲焼きのタレがよく絡み、ほろほろとほぐしやすい状態になっているので、あとはこのままビーフンの上に載せてしまいましょう。大きなさんまは、まるでチキンステーキのようです。

さんまの身をほぐしながら蒲焼きのタレを麺に絡めていくと、さんまの旨味がビーフンに浸透していくかのよう。さて、その味は……!?

さんまとともに麺をズズッとすすってみると……むむ! 蒲焼きの濃いめのタレがビーフンの素朴な味わいを押し上げてる~! タレをビーフンによく絡めて食べることで、焼きそばに「追いソース」をかけて食べているかのような満足感があります。すだちをかけると味の濃さを中和できるのも◎。

ゴロゴロした蒲焼きは食べ応え抜群で、シャキシャキのキャベツ・玉ねぎ・もやし・にんじん・にら・パプリカと一緒に食べると食感も楽しくなります。口当たりはあっさりしていますが、ボリューミーに楽しめるさんま飯です。

コンビニの食材だけで作ることができる新次元さんま飯。コンビニのバリエーション豊かな食材と組み合われば、まだまださんま飯の可能性は広がっていきそうです。ぜひ皆さんもさんま飯に挑戦して、季節の味覚を新鮮に楽しんでみてくださいね!

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