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ほんこん 「ごっつ」レギュラー入りのきっかけは浜田雅功「東野が協調性ない、ということで…」

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 お笑いコンビ「130R」のほんこん(54)が10日、ドキュメンタリー映画「ワレワレハワラワレタイウケたら、うれしい。それだけや。」(21日公開)のプレミア試写会イベントに監督・インタビュアーを務めたお笑い芸人の木村祐一(54)らとともに出席。自身の芸人としてのターニングポイントを語った。

 NSC(吉本総合芸能学院)の4期生としてお笑いの世界に入ったほんこん。大きな転機としてフジテレビのバラエティー番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」(91年12月~97年11月)の存在を挙げた。「(番組が)レギュラーになる時に急きょ呼ばれた」。基本的に東京でのコント番組など経験ないという完全アウェーな状況だったが「浜田(雅功)さんのひと言で、東野(幸治)が協調性ない、ということではずされた。それでうちらが呼ばれた。うそやん!って」と、メンバー入りのきっかけを明かした。

 「最初はどうしようかなと思ったけど、(番組での)ポジションがある。板尾はボケでツッコミには浜田さんが確実におるからどうやって生きていこうかを考えた」と当時を回顧。「いろんなコーナーとか考えていただいて、パワーアップのコーナーとか、2人のかけるドッキリはドッキリではない。現に被害を受けているから。そんなのがあって、こうやって生きていくポジションをつけてもうたのはターニングポイントかもしれない」と明かした。

 映画は2012年に100周年を迎えた吉本興業が製作を開始し、5年の歳月をかけて作り上げた。笑福亭仁鶴(80)、西川きよし(71)、桂文枝(74)、明石家さんま(62)、ダウンタウンなどの大物から気鋭の若手の芸人まで全106組180人の芸人たちに木村が迫った。木村は「2012年1月、一発目は雨上がり決死隊だった。編集を経て、5年かかった。長かったですけど、レギュラー番組をやっているような、そんないろんな珠玉の言葉が詰まったインタビューでしたので、凄いワクワクする5年間だった」と充実の表情を浮かべた。

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