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武田梨奈をおどかす時は要注意 USJでゾンビが怖くてつい「ファイティングポーズ」

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女優・武田梨奈出演の新作がクランクインした。彼女が9月29日『Rina Takeda(TakedaRina)ツイッター』で「久しぶりの京都でございます」とその件をつぶやいている。基本的にホテル暮らしで撮影が続くようだが、ベッドには「隣にテッドさんがいるので寂しくないです」と女の子らしさを見せた。そんななか10月6日には「撮影早く終わったのでUSJに行ってきました」という。

1人でUSJに行った彼女だが「楽しくて泣いた…映画の中に入り込んだ気分でした。ホテル帰ってきて現実に戻ったのに余韻で楽しい。よし頑張ろう」とリフレッシュできたようである。なかでも「ゾンビが怖かったです。現代のハロウィンってリアリティが凄いですね」と動画まで撮っており衝撃だったのだろう。さらに「襲われそうになったから、咄嗟にファイティングポーズしてしまいました」というからゾンビも危ういところだった。

主演ドラマ『ワカコ酒』シリーズや映画『ドクムシ』(2016年)、『海すずめ』(2016年)に2018年公開予定の『Yangon Runway』(ミャンマー合作映画)や『ダージリン』(日米印合作映画)で主演、『世界でいちばん長い写真』では主人公・宏伸の従姉役と女優業に忙しいが、テレビCMで頭突きによる瓦割りを披露する空手家でもあることを忘れてはならない。

『武田梨奈オフィシャルブログ「りなの黙りな日記」』では9月25日に「遊びも全力ですわ…」と両親と公園へ行った際に「アクションごっこしよう~♪」と遊んだ動画を公開している。どう見てもアクション映画の撮影のようだが、これが武田家の遊びらしい。ただ、気がつくと「父のサングラスが壊れてしまいました…私は、両足の靴下が破けてました」という。

子ども時代からそんな調子で「保育園の頃は従姉妹と遊んでいて腕を脱臼」「小学生の頃は、公園の遊具から回転しながら落ちて顎を縫ったり」「中学生の頃は、家でプロレスごっこしてタンスの角にぶつかって頭縫ったり」「高校生の頃は、アクション練習で骨折したり」と逞しい。そんな彼女にサプライズを仕掛けようと近づくときは覚悟をしておいたほうが良さそうである。

画像は『Rina Takeda 2017年9月8日付Instagram「#shooting」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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