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ハリソン・フォード、事故経験も「飛行機怖くない」

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ハリソン・フォード(75歳)は、飛行機事故の経験により、また操縦桿を握るのが怖くなることはないそうだ。

2015年3月にエンジン系統の故障により緊急着陸を強いられ、骨盤と足首を骨折する事故を起こしたハリソンだが、飛行機のコクピットに座ることは自分という人間を構成する上での重要な部分であるとして、また飛ぶのが怖くなるようなことはないと語った。

「1回だけのことだろ。僕が墜落したんじゃなく、飛行機が墜落しただけさ。すぐに復活は出来なかったけど、今はもう大丈夫だよ。少し時間はかかったけどね」というハリソンは、それが原因で飛ぶのが嫌にならないかと尋ねられると「それはないよ。僕という人間の大きな一部だから」と言い切った。

そんなハリソンは長距離での移動や、休みが必要な場合でない限り、撮影現場に自ら飛行機で行くことを好むのだという。ハリソンは「エレンの部屋」出演時、「たいていは自分で操縦していくんだ。でもスケジュールが厳しかったり、他の国に行かなければいけなかったりするときはしないよ。移動中に眠れるからね」と話している。

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