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中村倫也、KAT-TUN上田竜也と終始和気あいあい 「かわいい」と互いに褒め合う

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【中村倫也/モデルプレス=10月10日】俳優の中村倫也が10日、都内で行われたテレビ東京系のKAT-TUNの上田竜也主演ドラマ『新宿セブン』(13日スタート・毎週金曜深夜0時12分~)の記者会見に出席。中村と上田は終始和気あいあいとした仲の良い姿を見せていた。

◆中村倫也、上田竜也と企画で和気あいあい



この日は、ドラマで上田と中村が鑑定士を演じることから、1本30円と700円のバナナ(AとBと設定)を試食し、登壇者がどちらが高級バナナかを“鑑定”。

まず“抜群の鑑定眼”を持つ役どころの上田は、なぜか持参していたルーペをおもむろに取り出し、バナナの細部を観察。“見習い役”である中村は上田に「繊維でわかるのかしら…」と声をかけていた。

上田はAのバナナを選択し「一般受けする甘さで、Aのほうが粘りが少なかった」と分析。

一方バナナが嫌いで「小学校2年生以来にバナナを食べる」という中村はBを選び「Aは安いのを一週間寝かしたバナナ。Bは繊維とかがぎっしりつまっている…」と細かい判定すると、上田から「バナナ食わねえんだろ!(笑)」とツッコミを受けたが、中村は「上田くんが間違っていたら僕が(上田演じる主役の)七瀬役をやります!」と余裕を見せていた。

すると、中村が選んだバナナは見事に高級バナナであったため、勢いに乗って中村は「七瀬役の中村倫也です」とあいさつ。危うく主役を奪取されかけた上田は「“バナナの鑑定”は(中村演じる)健太に任せます(笑)」と話し、笑いを誘っていた。

◆中村倫也&上田竜也褒め合う



2人は同作が初共演。上田は中村との撮影について「アドリブに笑いをこらえるのが大変…」と楽しい現場である様子を話すと、中村は同作の見どころにもなっている上田のアクションシーンについて「ジャブが早すぎてカメラが捉えきれない…。漫画の世界みたいなジャブを打たれる」と元々ボクシングを得意とする上田のアクションを絶賛し「七瀬さんのかっこいいところをみていただけたらと」とおすすめした。

また、中村が上田の印象について「上田さんの笑顔かわいい」と褒めたことをきっかけに、「あんまうれしくねえぞ(笑)」(上田)、「照れ屋ですよね」(中村)、「照れ屋ですね…(笑)」(上田)と照れながらのやりとりも。

中村はさらに上田について「いっぱい差し入れをくれる。若いスタッフが多くて、“クレープ食べたい”とかよく言ってるんですけど、上田さんは言葉に出さず、その日の夕方にはクレープががさっと届く」と上田のかっこいい一面を告白。

上田は「違う、年をとったんだよ。(誰かが)喜んでいる顔を見るとうれしくなる」と照れながら話すと、中村は「僕、車がほしいんです…ぼくも可愛い笑顔しますよ」とおねだりして便乗し、上田は拒否するかと思いきや「NG出した時の顔かわいいもんね…」と褒めてしまうなど、2人は終始仲の良いやりとりを見せた。

ドラマは、人気コミックをドラマ化。質屋の店主で抜群の鑑定眼を持った主人公・七瀬(上田)が、「物」の真贋を見極めると同時に、依頼人の悩みや事件を解決するストーリーで、本格的なアクションシーンもふんだんに取り入れている。上田は同作で連ドラでの主演は初となる。(modelpress編集部)

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