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“リアル”コード・ブルー?ドクターヘリに乗る女性救急医に密着

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【セブンルール/モデルプレス=10月10日】新感覚ドキュメンタリー番組「セブンルール」(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる11時~)が10日、放送される。今回は、フライトドクター候補生としてドクターヘリに乗る救急医の女性に密着した。

俳優の青木崇高、芥川賞作家の本谷有希子、タレントのYOU、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭という異色の4人がMCを務める同番組では、テレビにはなかなか出ないけれど、さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着。取材をして行く中で、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げ、「セブンルール」を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、さらには人生観そのものを映し出すドキュメンタリー番組となっている。

◆“リアル”コード・ブルー?今回の主人公はフライトドクター候補生



今回密着するのは、ドクターヘリ、救急医の篠原希、31歳。宮崎大学医学部附属病院救命救急センターに所属し、宮崎県初の女性フライトドクター候補生として奮闘している。

近年、人気ドラマ「コード・ブルー」の影響で認知度もアップしているドクターヘリ。彼女のインタビュー取材中にも、何度も出動要請が入るなど、常に緊張感が漂う救命救急の最前線だ。そんな中でも、彼女は患者たちと笑顔でコミュニケーションを取り、病棟を明るくしている。カメラは、彼女が働く救急救命の現場だけでなく、同僚との飲み会や自宅の部屋、趣味に至るまで、リアルな日常を映し出す。

◆両親は教師・恋人とのプライベートも



両親共に教師だった彼女は、子どもの頃から自分も教師になるのだろうと考えていた。だが、高校生の時に部活動中のケガで股関節を痛め、長期療養を余儀なくされたことがきっかけで、医師の道を志した。受験勉強を一からやり直し、20歳で宮崎大学医学部に入学。医師として5年目を迎えるが、男性医師ばかりの救急の現場で、患者から「男の医者に代われ!」と言われ、悩んだ時期もあった。「虚勢を張っていても仕方ない…」と気づいた彼女は、どうやって目指すべき医師像を見出したのか?

恋人は5歳年下の後輩研修医。彼との結婚を考えているが、自身のキャリア設計とどう折り合いをつけていくかは悩みどころだ。ところが、取材中のある日、彼女は4年間伸ばし続けた長い髪をバッサリと切っていた。いったい何が起きたのか?そして救急現場の最前線で働く彼女のセブンルールとは?

VTRを観ている間、スタジオでは4人が「カワイイなぁ~」を連発。「素晴らしい!」(青木)、「ルール14まで観たい!」(若林)、「いい、すごくいいねぇ」(YOU)、「ちょっと超越しているのかな…」(本谷)と、すっかり篠原の虜になった4人。ところが、真っ直ぐに生きる彼女のセブンルールを目の当たりにした4人は、なぜか反省会モードに。自分自身を振り返り、本谷は「私たちが何言ってんだって感じ…」、青木は「浅ましい…」など反省の弁が次々に飛び出した。(modelpress編集部)

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