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上田竜也、ジャブ速すぎで撮影不可能? 笑顔のギャップに共演者驚き

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アイドルグループ・KAT-TUNの上田竜也が10日、テレビ東京系新ドラマ24『新宿セブン』(10月13日スタート 毎週金曜24:12~)の会見に、中村倫也、大野いと、家入レオ、野波麻帆、夏木マリとともに登場した。

同作は観月昴作、奥道則画の同名コミックを実写ドラマ化。新宿歌舞伎町にある質屋の店主で天才鑑定士の七瀬(上田)は、時計やバッグ、拳銃、クスリ、臓器など持ち込まれる様々な品物から依頼人の悩みを解決していく。

上田は同作の見どころについて、「毎回のアクションシーン」「七瀬の裏の顔」「相方の健太(中村)とのやりとり」の3点をピックアップ。中村は「アクションシーン、現場でやってて上田さんのジャブが速すぎてカメラが捉えきれない」と明かし、「漫画の世界みたいなジャブを打たれる。漫画の世界みたいなジャブを打たれる!」と強調した。

また中村は上田について「いっぱい差し入れを入れてくれます」とエピソードを披露。「結構若いスタッフが『クレープが食べたい』とかよく言うんですよね。『うるせーな、買ってこいや』と思うんですけど、上田さんはその日の夕方にはどさっと。やっぱスターはお金持ってるんだなって」と感心していた。

上田は「違うんだよ! 年とったんだよね」と慌てつつ、「みんな若いじゃないですか。喜んでる顔見ると嬉しいなと思っちゃうんだよ。すげー年とったんだよね」としみじみ。すかさず中村が「僕、今、車が欲しいんですよね」と話しかけると、上田は「(中村は)30超えてるでしょ?」と牽制した。しかし中村が「かわいい笑顔しますよ僕も!」とアピールすると、「確かに、NG出した時の顔、かわいいもんね」と納得していた。

大野は、上田の「お話してて、7~8割は笑顔」という点が驚きだっという。大野が「本当に小学生の時から拝見してたので、意外な一面」と語ると、上田は「それはみんなのことが好きだからだよ!」と理由を説明。「ここの人たちからは、すげーしかめっ面でコメントするなって思われてると思う」と記者たちを指すと、笑いが起こっていた。

ドラマ初挑戦の家入からは「ふとした瞬間に隣にいらっしゃって、『大丈夫』って言ってくれる」「笑顔だし、ギャップにやられちゃう」と明かされ、中村も「上田さんの笑顔かわいいですからね」と同意。上田が「あんま嬉しくねーぞ」と反抗すると、中村は「照れ屋ですからね」と受け止めた。また野波が「穏やかで優しい」と褒めつつも、「私と3歳しか変わらないのに"姐さん"とかいうので、そこはどうなんだろう?」と訴えると、上田は「唯一甘えられるなあと思ってる」と弁解していた。

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