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タンは3位!「焼肉の好きな部位」第1位は何?

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 多くの人を引きつける焼肉。肉の種類もさまざまで、部位によって味も食感も変わるため、満腹にもかかわらず、まだ食べていないメニューをついつい注文してしまうこともある。そこで今回は、「最も好きな焼肉のメニュー」を10~60代までの男女100名にアンケートをとってみた。

まず、第5位は6%の支持を得た「ホルモン(シマチョウ)」。基本的に焼肉店で“ホルモン”と呼ばれるメニューは、シマチョウという牛の大腸を指すことが多い。味は濃厚で、口にした瞬間にあふれる適度な脂が特徴。焼くときに脂の量を調節できるため、カロリーを下げることも可能。さらに、コラーゲンも多く含まれているので女性にも人気のメニューなのだ。

続く第4位は「ハラミ」がランクイン。10%の人から支持された。見た目は赤身だが、実は横隔膜の筋肉。内臓肉に分類され、赤身と比べると歯ごたえがあり「そんな絶妙な食感が好き」という人も少なくない。食べ方については、ハラミ特有のクセがあるので醤油ダレで食べるのが人気のようだ。

第3位には、舌部を指す「タン」。14%の人から支持された。食感は全体的に歯ごたえがあり、レモンや塩ダレで食べるのが定番。薬味とも合い「ネギタン塩」などのメニューも人気。ちなみに、「上タン」と呼ばれる根元部は柔らかく、舌の先になるほど固くなる。

続いて第2位は15%の人から支持された「ロース」。肩から背中にかけての肉で、肩ロースやリブロースなどがある。脂分が少なく、さっぱりしているが、しっかりと肉の旨みを感じることができるため、年配の焼肉ファンにも愛される部位である。

そして、見事第1位に輝いたのは「カルビ」。36%の人がカルビを支持した。アバラ骨の間の肉で、脂肪が多く、食感は柔らかい。味が濃厚で、ビールとの相性は抜群。さらに、「タレのカルビだったらごはんを何杯でも食べられる」という人も多く、「ご飯のおとも」としても最高なのだ。

今回の「好きな焼肉のメニューランキング」を振り返ってみると、上位には「ロース」「カルビ」と定番の赤身のメニューがランクイン。数年前にはホルモンブームが起こったが、赤身支持が多かったというのは、内臓系が苦手という人も意外と多いのかもしれない。


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