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トランプ大統領の最初の妻イヴァナ・トランプ 「私こそファーストレディー」発言にメラニア夫人が怒りの反論

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時折ドナルド・トランプ大統領をあからさまに避け、「夫への愛はすっかり冷めきっているようだ」と噂されるメラニア夫人。しかし夫を捨てることなくファーストレディーとしてホワイトハウスで暮らす彼女を、大統領の1人目の妻でイヴァンカ・トランプの母でもあるイヴァナ・トランプさんは快く思っていないもようだ。このほどメディアのインタビューに応じたイヴァナさんは、トランプ大統領の最初の妻(ファーストワイフ)は自分、よって「私がファーストレディーのようなもの」などと語り、メラニア夫人を怒らせた。

このほどイヴァナ・トランプさんが自著の宣伝のため『ABC News』のインタビューに応じ、そこで語った以下の発言が大いに注目を集めた。

■今も元夫(ドナルド・トランプ大統領)に定期的に連絡

「2週間に一度話をするし、ホワイトハウスに直接つながる番号も知っているわ。」

「でもホワイトハウスにはあまり電話したくないの。メラニアがいるからよ。嫉妬されるのは嫌だわ。だって基本的には、この私がトランプの最初の妻(ファーストワイフ)なの、お分かり? そう、私がファーストレディーってこと。」

■メラニア夫人(大統領の3人目の妻)への思い

「ワシントンD.C.での暮らしは、彼女にとって最悪でしょうね。」

「でも彼女の方がまだマシだったのよ。私だったらあんな場所、ものすごくキライになると思うもの。」

「(英語が上手な)私には契約書も読めるし交渉だってできる。人を楽しませることもね。でもホワイトハウスなんて嫌だわ。自由が好きだから。」

■トランプ大統領への助言

「時々、こう伝えているの。そんなに話さない方が良いってね。」

「メディアには反感を抱かれているから、彼が何かを話すとすぐに捻じ曲げて報道される。でもツイートなら、世界中の人が彼の思っていることを理解できるのよ。自分の言葉で伝えることができるんですもの。」

■トランプ大統領の2人目の妻への思い

「(トランプ氏と不倫結婚生活を破綻に導いた)マーラ・メープルズの謝罪は、決して受け入れなかったわ。」

「彼女は私の家庭、そして結婚生活を台無しにしたんだから。」

■トランプ大統領による女性蔑視発言について

「彼は冗談を言っていたのよ。くだらないことを彼は時として言ってしまうの。」

「(“女性のアソコをつかめばいい”などという特に問題となった同氏の過去のコメントについては)私は詳しく語りたくないの。」

ちなみに「私こそがファーストレディー」なる発言は、あくまでも冗談めかして放ってみせたイヴァナさん。しかしこれを含む一連の発言に、メラニア夫人は怒りを覚えたようだ。メラニア夫人の代理人は、『ABC News』にこうコメントしている。

「メラニア夫人はワシントンD.C.での暮らしを気に入っていますし、アメリカのファーストレディーになったことを誇りに思っているのです。現在の立場を活用し、子ども達を助けたい。それがメラニア夫人の思いです。ファーストレディーの名を使い、本を売ろうなどという気はないのです。」

またイヴァナさんの発言は「ただの注目集めです。私利につなげるための騒音ですよ」とも代理人が語っており、それこそがメラニア夫人の本音とみて間違いない。夫への愛は冷めていると言われるが、ファーストレディーの座についた夫人のプライドはやはり高かった。

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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