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裕太の話はゼロ!高畑淳子「徹子の部屋」出演に世間が感じた不満

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 女優の高畑淳子が、10月9日に放送された黒柳徹子が司会を務める「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。番組紹介には「家族について…女優について…今の胸中を語る」とあったが、息子・裕太の話が聞けると期待した視聴者は、いささか肩透かしを食らったようだ。娘で女優のこと美の名を出しての話はしたものの、裕太の名前を口にすること、事件に言及することは一度もなかった。

シンプルな黒いワンピースに、アクセサリーはイヤリングのみという飾り気のない姿で登場した高畑。2016年に裕太が強姦致傷容疑で逮捕(後に不起訴処分)されたあとの1年は、「過去には戻れないから先を見るしかない…」という気持ちで過ごしたと、時折鼻をすすりながら語った。

さらに引退する考えもあったと明かし、周囲に「あなたは女優をやらなきゃいけないんだ」と諭され踏みとどまったという。そして最後に「生きていてよかったと思える日がまた来るといいなと思っています」と結んでいる。

ただ、放送を見た視聴者からは「祝日の放送で久々に見たのにガッカリ感は否めない」「都合のいいように過去話にしているよう」「被害者に非があるような態度をとったことをまず謝ろう」など、事件から1年経っても、相変わらず厳しい意見が飛んだ。

「『徹子の部屋』といえばゲストの本音を引き出すところが魅力なのに、拍子抜けでしたね。徹子さんの質問に、高畑さんは一言、一言慎重に言葉を選んでいましたが、何も核心に触れない期待外れの内容でした」(芸能記者)

裕太の“今”については一切触れず、反省の弁もなく、お涙頂戴話に終始しているようでは、視聴者を納得させることは難しそうだ。

外部リンク(アサジョ)

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