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アンタッチャブル・山崎、「露出減」「扱いづらい芸人」になった裏側ーーコンビ再始動説の今

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 かねてから“再始動”説がささやかれている、アンタッチャブル山崎弘也柴田英嗣。10月7日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)では、柴田が「2回連絡取って、2回ともドタキャンされた」などと、山崎との近況について触れる一幕が放送されたが、事情を知るテレビ局関係者は「再び2人そろって活動をする可能性が高まっています。その理由は、山崎の“凋落”です」と語る。山崎の知られざる現状とは――。

アンタッチャブルは2010年以降、柴田の女性スキャンダルによって活動休止状態に。柴田は一時期活動を休止までしていたが、現在ではピンで活躍の場を広げている。

「所属事務所は、コンビでの活動を休止している現状の詳細を発表せず、また山崎も自身の考えや今後については一切発言していないことから、アンタッチャブルの今後については不透明なままです」(スポーツ紙記者)

柴田は、16年にも「週刊女性」(主婦と生活社)で、元妻とファンキー加藤が不倫していたトラブルを報じられた。立て続けに異性スキャンダルに巻き込まれた柴田だが、これに誰よりも憤りを覚えているのは、山崎だったようだ。

「柴田が10年に起こしたスキャンダルが全ての始まりですよ。当時、出演していたCMの違約金が発生し、レギュラー番組を放送していた局にも迷惑を掛けたとあって、山崎は『もう二度と柴田とは組まない』と宣言するほどだった。その結果が『アンタッチャブルの活動休止』なのですが、柴田としては『もうみそぎは済んだ』と、コンビでの再始動を希望しているんです」(前出・関係者)

業界内でも、柴田の勝手な振る舞いには批判も出ている中、現在では山崎の立場が危うい状況になってしまっているという。

「いまや中堅芸人となった山崎は、テレビ局サイドから見て『扱いづらいポジション』となりつつあります。若手の下っ端だからこそ、あの明るいウザキャラが通用していたのですが、中堅なのにあのキャラのままだと、違和感があるんですよね。実は山崎には、“若手に妙に厳しい”一面があり、そこも煙たがられる要因となっている。一時期に比べて露出が減っているのはそのせいでしょう。一方、柴田はといえば、複数のスキャンダルを経てなお、芸能界で返り咲き、昨年には山崎のレギュラー本数を上回った。周囲は山崎に対して、『一度は切り捨てた人間とはいえ、今後も芸能界の第一線に立ち続けるには、再び柴田と手を組むべきでは』と説得しているようです」(同)

近頃は山崎も、柴田との再始動を考えるようになっているそうだが、トラブルから7年を経て再始動するアンタッチャブルに、果たして勝機を見いだせるのだろうか。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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