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新妻のありえない悩み!? 浮気したい願望が消えないんです……。(ラブホスタッフの上野さん)

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【ご質問内容】
自分で言うのもなんですが、私は平均以上のルックスでノリもよく、合コンなどにいくと男子ウケが良いタイプです。
そんな私の悩みは、結婚したばかりなのに浮気したい願望があることです。
私には、よく遊ぶ既婚者女性と独身女性がいるのですが、その二人は旦那もち、彼氏もちにも関わらず、お酒の勢いなどに任せて浮気をすることがあります。
しかも、そのことがパートナーにはバレず、むしろその浮気を通して旦那の良さを思い出し、浮気する前よりも仲が深まっています。
私はそんな二人が羨ましく浮気をしてみたいと思ってしまいます。
しかし、私はウソをつくのが下手だし、旦那も勘が鋭いタイプなので怖くてできません。
また、旦那と離婚したいという気持ちは1ミリもありません。
ただ刺激が欲しいのだと思います……。
その友達二人と遊ぶのをやめればいいじゃないかと思うかもしれませんが、二人とは親友なのでこのまま付き合っていきたいです。
私の浮気したい気持ちをなくすにはどのようにしたらよいでしょうか?

ご質問誠に有難う御座います。
あまり厳しく人を非難することは趣味ではありませんが、7歳くらいから精神年齢が1つも成長していない子供のような方だという印象を受けました。
平均以上のルックスとノリの良さから、ちやほやされ過ぎてしまったのでしょうか。
原因は分かりませんし、原因に興味はありませんが28歳の社会人とは思えない精神年齢の低さだと感じます。



■どうして人を殺してはいけないのか「どうして人を殺してはいけないのか」という問いに対して「法律で決まっているからだ」と自信満々に答える人間の倫理観は、犯罪者と紙を一枚隔てた反対側に過ぎない。
たとえ紙一枚でもこちら側にいることは重要だが、彼らは意図もたやすく向こう側に落ちる。だから決して信用してはいけない。

これは私の考えです。反論もあることでしょう。

もちろん私としても確固たる信念を持って「法律で決まっているからだ」という答えになった方を否定するつもりはありません。

例えば戦後間もない日本では食料が不足していたため、闇米と呼ばれる違法な食料が出回りました。
言うまでもなく法的には違法な米なのですが、それを食べなければ餓死するということで誰もがその米に手を出したのですが、中には「違法だ」と言って口をつけなかった人もいるのです。

その中で特に有名なのが、闇米を食べずに餓死した裁判官「山口良忠」でしょう。

彼は裁判官として「闇米」を裁く立場であったことから、闇米をはじめとする様々な「違法な食品」を口にしませんでした。当時の配給だけでは家族を食わせることが出来なかったので、自分の分の配給はほとんど子供に食べさせていたそうです。

そして彼は栄養失調で死にました。

彼の行動の是非はともかくとして、こういった信念で「法律を守る」と考えている方を否定することが出来るほど私は立派な人間ではありません。

ですが、もしも私の望みが叶うのであれば、この文章を読んでいる若い方には「大した信念もないのに相手を論破したかのように「法律で決まっているから」ということを口にするような人間」にはならないで欲しいと願っています。私の勝手な願いですので、無視して頂いても構いませんが、何かの機会に思い出して頂ければ大変嬉しく思います。

彼らとて「殺人」のような罪は例え合法になっても犯せませんが、バレないと思えば犯罪を起こしますし、どう考えても人を不幸にする悪意に満ちた行為であっても法整備の未発達で合法であればその行為を行う。

百歩譲って「自分は悪だ。生きるために、金を稼ぐために、人を不幸にする」という覚悟があればまだマシなのですが、こういった方々が悪を働くときは「これは合法だ」とか「相手が喜ぶと思った」とか、自分でも無理があると分かっている言い訳を繰り返すのです。

そして最後まで自分が正義であろうとする。

自分は人から愛され社会的に守られるに値する価値のある人間だ、と最後まで主張する。

それが悪いとは言いませんが、信念がないのならば法律なんて破らない方が何かと幸せなのは間違い無いでしょう。



■確信犯の誤用「そのことがパートナーにはバレず、むしろその浮気を通して旦那の良さを思い出し、浮気する前よりも仲が深まっています。」

どこでこんな頭の悪い言葉を覚えたのでしょうか?

「弱いクラスメートを虐めていたら、その子が柔道を頑張り始めて、最終的にオリンピックで金メダルを取った。つまり俺のおかげ」って言っているようなものです。何を考えているのでしょうか?

心の中では「自分でも苦しい言い訳だなぁ」とどこかで思いながら言っているのなら、大した問題ではありません。ただただ子供のような言い訳を繰り返しているだけのことにご自身もお気付きのことでしょう。

もちろんそういう自己正当化の訳わからない理由であっても、女友達というのはたいていの場合「そうだよね」と言ってくれますが、それならばせめて私が軽蔑しましょう。

ご質問者様の周囲の友人は、今回の2人に限らず優しく「そういうこともあるよね」と同意をしてくれますが、私は軽蔑します。ご質問者様だって分かっているのでしょう?

友達という生き物が基本的に「わかる」しか言わないことを。相手のためを思って嫌われようとする友達なんて、男女問わずほとんどいないことを。

ご自身だってそうでしょう?

その2人のためを思って自分が嫌われるなんていう選択肢は取れないでしょう?

「浮気をする前より仲良くなる」という頭の悪い週刊誌の一文のような理屈が間違っていると気がついているのでしょう?

ただ、自身の目的のために都合のいい論理だったからその論理に飛びついただけのこと。

論理の正当性などに興味がなく「自分は浮気をしてもいい」という結論のために論理を探しに行ったのです。

確かに褒められたものではありませんが可愛いものでしょう。口でこそ「浮気は悪いことではない」と言っていますが、心の中では「浮気が悪い」と思っているタイプ。浮気は悪いことと分かっていながら、罪を犯すだけの「確信犯」です。褒められたものではありませんが、そんなに怒る話でもないでしょう。

ですが、もしこれを本気でそう思っていると主張するのならば、これはもう私に出来ることは何もありません。

つまり「浮気はパートナーとの仲を良くする素晴らしい手段であり、これを禁止したり認めていないこの世界がおかしい」という主張。これを法律では「確信犯」と言います。

ご質問者様はどちらでしょうか?

悪いことを悪いと思ってやる確信犯か。

それは悪では無いと確信して犯罪を起こす確信犯か。



■何も考えていないおそらくご質問者様は「自分はいっぱい色々なことを悩んでいる!」とお考えかもしれませんが、客観的に見れば何にも考えていない子供に過ぎません。

旦那の目を盗み続けようとする狡猾さもなければ。

旦那の幸せを考える優しさもなければ。

友人に対して注意をしようとする正義感もなければ。

友人との関係性を維持しつつ、浮気をしない道を探ろうとする気もなければ。

自分で浮気以外の刺激的なことを見つける探究心もなければ。

全てを投げ出し欲に溺れる覚悟もなければ。

何も無い。



私はご質問者様のような方のことを「反射で生きている」と呼んでいます。

膝をトンカチで叩くと足が反射で上がりますが、それと同じ。外部からの刺激に対して、何も考えずに行動をしているだけ。

意思が介在していないのです。人間は意思を介在しなければ、超高確率で不幸で堕落した方へと流れます。その流れを捻じ曲げるのが人間の意思なのですが、ご質問者様の意思は何ですか?

何を思い、何を願い生きているのですか?

何がしたいのですか?

本気でお伝えしましょう。

そこそこ可愛い28歳のご質問者様は、このままでは人生が確実に破滅に向かいます。人から「求められる」ということがどれほど難しく大変なことなのかということを、ようやく知ることと思います。

ご質問者様は「顔がよく、ウケがいい女性」とのこと。ここまで28年間はさぞイージーモードだったことでしょう。何もしなくとも笑っていれば良かった。皆が貴方を求め、存在を認めた。それは28年間ご質問者様に幸せをもたらしたのですが、ここから先は不幸をもたらす気がしてなりません。

Written by ラブホスタッフ 上野


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