最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

「わろてんか」7話。高橋一生登場、舞台がはじまった千葉雄大の出番はいつまで?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月~土 朝8時~、BSプレミアム 月~土 あさ7時30分~)
第2週「父の笑い」第7回 10月9日(月)放送より。 
脚本:吉田智子 演出: 本木一博


7話はこんな話
1910年(明治43年)夏、藤岡てん(葵わかな)に縁談話がもちあがった。

高橋一生、登場(写真だけど)。
1週目は、松坂桃李。
2週目は、高橋一生。
女性視聴者を引きつけようと、がんばってはる。

でも、やっぱり、朝ドラですから、ヒロインが大事。
1週目の土曜日に出てきた葵わかな。
本格的に登場の7話では、まず、お料理シーン。お父はん(遠藤憲一)の顔を作って楽しむ姿がかわいかった。
からっと明るい、朝の顔にピッタリだと思う。

話は、立派に成長したてんにそろそろ縁談を・・・という流れに。
だが、てんの心には、8年前に出会った芸人・藤吉(松坂桃李)の面影が消えずにいた。
8年前に会ったっきり、手紙がたまに来るだけだが、その内容が楽しみで、学友たちには“お手紙の君に恋してる”とからかわれるてん。
「日本一の芸人になったら会いに行くから」なんて書いてある日には、純情な乙女は心ときめいてしまうもの。
まったく罪な男だ、藤吉は。しかも、手紙の内容はほぼ嘘だった。酷い。
風太(濱田岳)は「泥棒芸人」と彼を呼ぶ。風太のほうが見る目がある。

てんの心とは関係なく、藤岡家には事情があって、縁談を進めないといけない。
7話の最後には、お父はんがてんに、縁談相手・伊能栞(高橋一生)の写真をつきつける。

高橋一生さん、大河ドラマ「おんな城主 直虎」で壮絶な死を遂げてから1ヶ月半ほど。政次は、戦国武将から明治の青年実業家に転生したと言う感じか。
直虎の子役が、てんの子役と同じ新井美羽だったから余計に、明治の時代で、直虎と政次が転生して再会みたいな気もしてしまう。

芸人さんの事情
てんの想い人が芸人であることを知ったご学友は、ちょっと引いてしまう。
一般的には、「ひとに笑われてお金をもらう」職業で「落ちこぼれや半端者がなる」ものだと認識されているのだ。
藤吉の芸人仲間のリリコ(広瀬アリス)は、勉強する機会がないまま生きてきたらしく、漢字が読めない。
でもなぜ、同じ芸人なのに、藤吉は字が書けるのだろう。

今日の、お兄ちゃん
8年経っても、お兄ちゃん・新一(千葉雄大)の場面は、チョコレート色。
新一は、帝国大学の薬学科を療養のために休学していた。
8年前とほとんど見た目が変わらないお兄ちゃん。病気もずっと引きずっているようだが、勉強は熱心にやっている。でも、根を詰めすぎて、カラダに負担をかけているようだ。

余談だが、10月8日からはじまった舞台「危険な関係」(シアターコクーン)に千葉雄大が出演している。
共演は、玉木宏や野々すみ花など「あさが来た」キャストと、「わろてんか」にも今後登場する鈴木京香と、
朝ドラ好きには親しみを感じる顔ぶれ。
「わろてんか」では、柔和で知的で儚い雰囲気の役だが、舞台では、機敏に動いている(さすが戦隊ヒーロー出身)。鈴木京香とのあんなシーンや、玉木宏とのこんなシーンまで、いろいろな場面を器用に演じて楽しませてくれる。

「わろてんか」では思わぬ伏兵だった千葉雄大。
大阪公演まで入れると11月14日まで舞台の日程があるということは、朝ドラ撮影は終わっていそう。
高橋一生の出番も気になるが、新一の運命が気になる・・・!

外部リンク(エキレビ!)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ネタ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス