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オザケン、21年ぶり紅白内定 人気アーティストと夢コラボも

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 シンガー・ソングライターの小沢健二(49)が大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」に出場することが内定した。1996年以来21年ぶりで、通算3度目となる。

 本紙の取材によると、NHK関係者が夏に小沢側に出演の意思を確認。小沢は大みそかに公演などを予定しておらず、番組側は今後、紅白会場のNHKホール(東京・渋谷)での出演を正式にオファーする。

 小沢は90年代の活躍で、昨年紅白に出場した星野源(36)やRADWIMPSをはじめ、現在の音楽シーンに大きな影響を与えただけに、関係者は「影響を受けたアーティストたちと小沢さんが絡むような演出も考えられる」と説明した。

 小沢は5日放送の同局の音楽番組「SONGS」に初出演。ここ数年は、同番組に出演したアーティストが紅白に出場するケースが目立っている。小沢は公式サイトで、1カ月半ほどかかった収録について「NHKなんて怪物のような大組織ですが、実はああいう小さな振る舞いとか、ちゃめっ気で動いているのは、わかる気がします」と、NHK職員のこまやかな気配りなどに感謝の思いをつづった。

 小沢は今年、例年になく精力的に活動した。2月に19年ぶりのシングル「流動体について」を発売。同月にテレビ朝日「ミュージックステーション」に20年ぶりに登場したほか、ニュース番組、情報番組などでテレビ出演が続いた。

 7月にはフジロックフェスティバルで夏フェスに初挑戦し、会場は入場規制がかかる人気ぶりだった。オザケンの存在感を名実ともに高めた一年だけに、紅白での締めくくりは話題となりそうだ。

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