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いつからOK?栄養は?ファミレスの『お子さまランチ』事情

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離乳食も完了期がいよいよ終了に近づくと、そろそろファミレスなどの『お子さまランチ』デビューをしてみようかなと考えるママも増えてくると思います。

レトルトのパウチやおにぎりなどを持ち歩く必要がなくなれば荷物も減るし、暑い時期の衛生面の心配も減りますよね。でも、一体いつごろがデビューしていいものなのでしょうか?

1歳頃から食べさせはじめる家庭が多い!?


先輩ママたちの声を参考すると、1歳を少し過ぎた頃から徐々にお子さまランチを食べさせているようです。やっぱり“離乳食の完了期”が終わっているかということが1つの目安となりそうですね。

もちろん、子どもによってまちまちなので、これが正解といった時期はありません。普段の子どもの食事の様子を見ながらそろそろOKかな?という時期を見極めましょう。

最近ではお子さま向けメニューの幅も広がっているので、1歳ごろから食べさせるなら、はじめは『お子さまうどん』など、食べやすいメニューを選んであげると良さそうですね。

栄養的には問題ないの?


外食って、何となく“味付けが濃そう”とか“栄養が偏ってしまうのでは?”と正直栄養面でちょっと気になりませんか?

一般的なお子さまランチは、3~6歳くらいの子ども向けに作られています。そのため1~2歳の子どもが食べるには、カロリーが少し高め。内容も揚げ物がメインであったり、野菜の量が少なく感じたりと、やっぱり栄養バランス的には家庭の手づくりには劣ってしまいます。

ただ、毎日食べるわけではなく、たまのお出かけに食べる程度なら気にしなくてもOK。お楽しみメニューとして割り切ってしまって大丈夫です。とはいえ、やっぱり気になる…というママは、次のような工夫をしてみましょう。

お子さまセットを頼むときにはこんな工夫を


先にもお話したとおり、一般的なお子さまセットは3歳以上を対象にメニューや味付けが考えられています。小さな子どもが食べる場合には、ママは次のようなことに気を付けてあげるといいですよ。


  • 子どもが食べやすい量になるように、最初に調整してあげる

  • 味付けが濃すぎないかママが味見をしてから食べさせる

  • 油っぽい揚げ物は衣をはずす、味の濃い汁ものはお水や氷で少し薄めるなど食べやすい工夫をする(これは大人用のメニューをとりわけするときにも使えます)


小さな子どもが食べるには心配な場合でも、こんな工夫をすれば、安心して食べさせられそうですね。

アレルギーがある子どもの場合は事前に確認を!


子どもにアレルギーがある場合、なかなか外で食べさせることができないというママもいるかと思いますが、最近では、アレルギーがある子ども向けにメニューを設けているレストランもあります。

また、多くのファミリーレストランでは、原材料をメニューの中に表記してくれているんです。アレルギーのある子どもの場合は、しっかりと事前にママが確認してから頼むようにしましょう。心配な場合は、事前に店員さんにアレルギーがある旨を伝えておくと安心です。

アレルギー対応のキッズメニューがあるファミリーレストランについては、以下の記事でまとめてご紹介していますので、気になる方は見てみてくださいね♪

▼アレっ子ママ必見♪『アレルギー対応キッズメニュー』のあるファミレスまとめ

見た目にも楽しいお子さまランチは、子どもの食欲を引きだしてくれそうですよね。楽しい雰囲気の中で、普段は食べられない野菜にチャレンジするきっかけになるかもしれませんよ!

PHOTO/Elena Stepanova/Shutterstock

参照/

ライブドアニュース「栄養士がおすすめするお子様ランチ4選 野菜嫌いでも食べやすいメニューも」

Yahoo!知恵袋「お子様ランチって何歳から食べさせていますか?」


外部リンク(mamaPRESS)

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