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約7割の女性が求める“理想の男性”の条件とは? 犬山紙子がツッコミ

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「新しい恋がしたいけど、理想の条件に合う男性に巡り会えない」。 そんなふうに愚痴をこぼした経験、ありませんか? 特に、結婚を意識すればするほど、男性選びにシビアになる人も多いはず。でも実は、その“理想の条件”があなたの恋を阻んでいる元凶かも。


「理想だと思っていた条件を冷静に振り返ってみると、案外いまの自分には重要ではなかったり、彼に求めずとも補うことができることがあります。また、男性に求める条件が、実は今の自分に足りない要素だった、というパターンも。自分に自信がないせいで、世間の声に引っ張られてしまってはいませんか? 長所の裏側には必ず現実的な短所があることも、理解しておく必要があります」

とエッセイスト・犬山紙子さん。そこで独身女性100人にとったアンケートの中から、多くの人が理想の条件に選んだ項目を分析。“理想”というフィルターを取り払えば、思いもよらない場所に幸せが見つけられるかも?

■ 自分を守ってくれるような男らしい人がいい。…68人/100人中


男らしさには、“裏側”がある場合も…。
「頼りがいのある男性は安心できますよね。ただ、女性をぐいぐいリードする男性の中には、“女は口を出すな!”と言わんばかりに、自分で何でも決める偽の頼りがいタイプもいるので、そこはチェックすべきところ。また、一見気弱そうでも、女性をやさしく包み込むような守り方をしてくれる男性もいます」

■ 仕事がデキる人がいい。…45人/100人中


自分のキャリアプランと合致しないことも。
「仕事がデキる男性は魅力的に映るものですが、それだけで相手の価値を測るのは危険です。たとえば、仕事一辺倒で家事などの役割分担を全くしなかったり、結婚した場合に妻が働くことを快く思わない…などの可能性も考えられます。あなた自身も仕事を頑張りたい場合には特に、“実態”をしっかり調査してください」

■ 自分に尽くしてくれる人がいい。…21人/100人中

よっぽどの自制心がないと、ヤバい女になる危険が。
「これ、実は私の理想でもあるのですが(笑)。尽くされることが当たり前になってくると、相手を奴隷のように扱うようになり、結果的に自分が“性悪女”に成り下がってしまうケースも。彼に尽くされたいと思うなら、相手を尊重し、同時に“自分が何をリターンできるか”を考えられる女性になる必要があります」
いぬやま・かみこ エッセイスト。“美人なのに恋愛下手”な友人たちを描いたブログを書籍化した『負け美女』(小社刊)でデビュー。雑誌で多数連載を持つほか、近著『私、子ども欲しいかもしれない。』(平凡社)が幅広く共感を呼んでいる。

※『anan』2017年10月11日号より。写真・小笠原真紀 イラスト・堀 道広 取材、文・瀬尾麻美

(by anan編集部)

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