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あなたがずっと実践してきた勉強法は、「非効率で残念」かも。

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僕の大学受験時に流行っていた勉強方法といえば、青ペンを使ってノートに書きなぐりをすること。でも、社会人になってからも、仕事を覚えるために同じことをしている人を見かけるかというと、そんなことはありません。だとするならば、何か間違っていたことをしていたり、生産性の低いことをしていたのかも。

人気動画サイト「AsapSCIENCE」は、効率的な学習方法を紹介しています。かたっ苦しい理屈は抜きにして、あのときやっていたことは正しかったのかな?と、確認してみたら面白いかもしれません。当たり前だと思うことも含まれているけれど、会社でも使える学習方法もあることでしょう。

01.
PCよりペンとノート






タイピングの方がメモを取るのが早いのは、間違いないでしょう。でも、より効果的なのはペンとノートを使うこと

科学者によれば、パソコンを使うと多くの情報が入ってきてしまって、逆効果なんだとか。対して、実際に手で書くという行為は、頭の中のものを紙に再構成していると言え、記憶に定着しやすいのです。

02.
丸暗記より語呂合わせ




大人になると、頭の中で一度に記憶できる情報が限られてしまうそう。そこで役立つのが、語呂合わせ。しかも、自分で作った変な文章だと、より印象に残るようです。

03.
黙って暗記より
声に出して暗記




ある実験では、ランダムに選ばれた単語を声に出して覚えるグループと、黙って暗記する方に分けられました。そして、新しい単語を1つだけ混ぜて、どれが新しいものかというテストを行ったところ、言葉を口に出していた方の成績がよかったようです。

04.
ずっと机の前ではなく
適度な運動も




15分間自転車に乗った人たちの集中力は、そうでない人たちに比べ、高かったそう。だから、何かを覚える時間は短くてすむようです。

たとえ短距離の徒歩だとしても、運動をするかしないかでは大きな差があります

05.
勉強のご褒美は
お金にするべき




何かをやり始める前に、目標を達成したときのためのご褒美を設定するようにしましょう。さらに、それがお金に関わっていると記憶力は上がるようです。ドーパミンが出て、海馬の動きも活性化することが研究で明らかになっています。

06.
勉強中の寝落ちは
意外と効率的かも?




フランスの実験では、被験者を2つに分けて、1つ目のグループに「午前と午後」で勉強をしてもらいました。対して、残りの人たちには「午後から睡眠を挟んで午前にかけて勉強」という流れ。そして、両グループの記憶力テストの結果を調べたところ、後半の方が良い成績を出しました。

07.
同じ勉強方法だけをする人は
要領が悪い




86人の被験者を、同じテーマでも方法を少しずつ変えてタスクを行う組と、全く同じことを繰り返す組に分けました。すると、先のグループの方が倍のスピードと正確性で遂行したとのこと。

テニスで例えるならば、ラケットの持ち方や角度を変えてみてください。でも、研究者は変化が大きすぎると効果はないと言います。つまり、バドミントンをやっても無意味。

08.
喉の渇きは
脳の働きに影響を与える




前日からファスティングをした人たちに、テストを受ける前に500mlの水を飲んでもらうグループと、そうでない方に分けました。結果は、前者のパフォーマンスの方が優れていました。

水は情報処理能力を上げ、学習能力を高める効果があるようです。

Licensed material used with permission by AsapSCIENCE


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