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【缶詰の日】大阪名物『お好み焼き缶詰』を食べてみた! これ以上なく「アテ」にぴったりで酒飲みさん必見だぞ!!

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保存食や非常食、また晩御飯に軽くもう一品ほしい際など、あらゆるシーンで重宝する缶詰。はじめて缶に食べ物を入れるという発想に至った人はマジで天才だな! さて、本日10月10日は「缶詰の日」であるとのこと。なんでも、北海道石狩市でサケの缶詰製造が始まったことに由来するようだ。

そんな記念日にちなみ、今回は大阪名物の “アレ” が詰められた缶を紹介しようと思う。以前、当サイトでたこ焼き缶詰について取り上げたが、今度は「お好み焼き」。手のひらサイズのお好み焼きは、見た目にもとてもキュートだぞ。

・魚介系の香りがするお好み焼き
お好み焼き缶(税込680円)は直径が約7~8センチ。冒頭に書いたように、手のひらに乗る大きさだ。ちょこっと小腹を満たしたい際に最適だな。さっそくフタを開けてみると「ファ……!?」想像していたものと違う。香ってくるのは、ほのかな魚介系のにおい。

そしてお好み焼きと言うよりは、まるでハンバーグのような見た目なのだ。そのままでも食べられるらしいが、温めることを推奨しているようなので、箱に書いてある説明に従いレンチンした。添付のソースやかつお節、青のりを掛ければ完成だ。

・酒のアテとして優秀
食べてみると、生地は割としっかり目でモチモチ。キャベツっぽい、野菜のシャキシャキ感も楽しむことができる。小さくなってもやっぱりお好み焼きだ。いやはやしかし、このガツンとソースが効いた感じ……言うまでもなくビールに合う!!

大きさもアテとしてちょうど良い。食べ物だけでお腹がいっぱいになることもなく、お酒を飲む人のために計算されたサイズ感であると言っても過言ではない。酒飲みさんはこの缶詰を家に常備しておくとツマミに困ることは良さそうだ。

・マヨはついていない
たこ焼き缶の場合は賞味期限が3年だったが、お好み焼きは1年とちょっと短い。とはいえ、1年も保存が効くとあれば十分だろう。大阪土産としても最適だ。ちなみにマヨネーズはついていないので、マヨをつける派の人はあらかじめ用意しておくことをオススメするぞ。

Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.

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