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竜星涼、“ハプニング”逆手にイベント盛り上げる 幻のキスシーンも告白<先生!>

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【竜星涼/モデルプレス=10月9日】俳優の竜星涼が9日、都内にて開催された映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』恋愛応援スペシャル試写会に、広瀬すず、森川葵、健太郎らとともに登壇した。

冒頭「川合浩介を演じた竜星涼です」と挨拶した竜星だったが、その声はガラガラ。トークイベントで声が不調、というハプニングにも見舞われながらも「今日は『先生!』のイベントということでね、声の照準を合わせてきたんですけど…」と機転のきいたコメントで会場を沸かせた。そんな竜星に対し広瀬が「大丈夫?」と笑いつつ心配すると「いっつもこんな声だったよ」とボケつつ「今日は皆がキラキラしていて、そのパワーを貰って、この声も潤えばいいかなって思います」と微笑んだ。

しかし、その後も竜星が何かを話す度に集まった会場の女子高生からはクスクスと笑い声が。竜星は「ちょっと待って!」「普通のことを言ってるから!」と笑いながらしっかりツッコミを入れ、楽しませていた。

◆竜星涼、キスシーンがカットに



またこの日、キャスト陣は劇中の制服姿で登場。しかし健太郎が、制服を着ていたシーンは本編でカットされていたことが話題にのぼると、竜星は「そんなことを言ったら、ここだけの話、中島先生(比嘉愛未)と僕、キスしたり…」と告白。会場から悲鳴が上がる中、「原作であるので、原作通りに芝居やったんです」と説明した。

◆『先生!、、、好きになってもいいですか?』



同作は、累計発行部数570万部突破、1996年から2003年まで別冊マーガレット(集英社)で長期連載したコミック「先生!」(作・河原和音氏)を『陽だまりの彼女』『ホットロード』『僕は明日、昨日のきみとデートする』と立て続けにヒット作を手がける、三木孝浩氏が実写映画化。テーマは「教師と生徒の純愛」。大人と子ども、教師と生徒、本音と建前、様々な思いが交錯する中、不器用で純粋すぎる伊藤(生田)と響(広瀬)の“じれったい恋”が描かれる。

竜星は響のクラスメイト・川合浩介を演じる。

(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

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