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ロザン・宇治原、『アタック25』惨敗で”クイズ王”にやらせ疑惑が浮上

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 ロザン・宇治原史規(41)が8日放送の『アタック25』(テレビ朝日系)に出演するも正解は1問、不正解が2問、奪えたパネルは0枚と大惨敗した。宇治原は同番組に一般参加者として応募し予選会を勝ち抜いて本戦に出場していたが、広く一般からクイズの猛者が集まるオープンなクイズ番組ではまったく通用しないことが判明。応援する相方の菅広文(40)も宇治原を「ゼロ原」と揶揄するほどだった。

「芸能界のクイズ王・宇治原は予選会を突破したものの、本物のクイズ好きに押されて本番では手も足も出ない展開でした。ようやく回答権を得たのは10問目。それも知ったかぶりの不正解。京大の先輩作家・綾辻行人の名をあげて不正解になるという恥ずかしい回答でした。そして20問目で初めて正解したのですが、パネルをすぐ奪われてトータルは0パネル。他の出場者はクイズ愛好者とはいえ主婦や外国人研修者らで、宇治原の”クイズ王”のメッキは見事はがれ落ちてしまいました」(週刊誌記者)

「ガチンコで優勝を狙う」と大見得を切って出場したのに、まさかの惨敗。この残念な結果に業界関係者の間では、ある疑念が浮上しているという。

「宇治原がクイズ番組で好成績をあげていたのはヒントを教えられたり、出題範囲を知らされていたのではないかと疑われています。宇治原はたしかに博識で洞察力もあり、知識を問うクイズや謎解きも得意なのは納得できます。しかし、あまりにも『クイズが得意』というキャラ付けをしたい番組の意図が強すぎ、不自然な”ファインプレー回答”も目立っていました。一方で、『アタック25』は一般人の精鋭を出場者に選んでるだけあって、やらせや八百長は許されない雰囲気。バラエティ番組ではクイズ無双の宇治原も、”演出”がないとこの程度なのだと、業界内ではすっかり評価がガタ落ちです」(テレビ制作会社ディレクター)

宇治原の「クイズ王」は作られた虚像だったのか。ある芸能プロ関係者は、宇治原自身も現在の状況に苦悩していたことを指摘する。

「過去のやらせの有無は不明ですが、宇治原は全人口のうち上位2%の知能(IQ)を持つ人たちの会メンサに自ら入学するほど頭の良さに誇りを持っており、それゆえクイズ番組でどれだけ良い成績をとっても”やらせ”を疑われる状況に不満を持っていたのも確か。今回、彼があえてガチンコという言葉を使っていたのも、そんな噂を跳ね返すつもりだったからでした。結果は惨敗に終わりましたが、汚名をそそぐため、再び出場するのは間違いないでしょう」

10月5日放送の『おはよう、たけしで すみません。』(テレビ東京系)でも、ビートたけし(70)に「漫才は下手くそなのに、バカな知識だけあるやつ」と批判された宇治原。その「知識」さえ怪しいとなれば、芸能界での存在価値も危うくなってしまう。ここはもう一度、『アタック25』に出場し、優勝する以外に名誉回復は難しいだろう。
文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)
※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。

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