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EXILE ÜSA・TETSUYAらが秩父宮ラグビー場にて宮城&東京の中学生300名と「Rising Sun」を披露

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東日本大震災で大きな被害を受けた東北の子どもたちに、元気や夢を届けたいという想いからスタートした『ダンスで日本を元気に!夢の課外授業中学生Rising Sun Project 2017』の一環として、約3ヶ月に渡りダンスの練習を重ねてきた宮城県と東京都渋谷区の生徒300名によるコラボレーションが実現。プロジェクトリーダーでもある、EXILE ÜSA、TETSUYA、そしてTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEから神谷健太、与那嶺瑠唯、山本彰吾とともに東京・秩父宮ラグビー場にて開催されていた『ジャパンラグビートップリーグ2017-2018第7節 NTTコミュニケーションズシャイニングアークスvs NTTドコモレッドハリケーンズ』の試合のハーフタイムで「Rising Sun」を披露した。

『ダンスで日本を元気に!夢の課外授業 中学生Rising Sun Project』は2012年にスタートし2017年で6年目の開催となる。今回発表の場となったのは、『ジャパンラグビートップリーグ2017-2018第7節 NTTコミュニケーションズシャイニングアークスvs NTTドコモレッドハリケーンズ』の試合のハーフタイム。これまでにJリーグの試合会場、国民体育大会のイベント等での実施実績があるが、ラグビーの試合会場での実施は初となる。

本プロジェクトは、今年は7月に始動し、生徒たちは約3ヶ月間に渡り練習に励んできた。今までにない大きな会場に緊張した様子の生徒も見受けられる中、各校大きな掛け声で気合を入れ、参加した宮城県の七ヶ浜中学校、向洋中学校 と東京都渋谷区の代々木中学校 渋谷本町学園中学校 、松濤中学校の生徒300名と、EXILE ÜSA・TETSUYA、THE RAMPAGEらとともにRising Sunを披露。ÜSAは『今回、ダンスするのが初めてという子がほとんどだったんですが、約3カ月間みんなで協力をして、みんなで踊れるようにとチーム一丸となって練習してきたんだなと感じましたし、なにより技術だけではなくて、みんな元気に踊っているのが後ろから伝わってきて、本当にみんなで一つになって最高のダンスができたと思います』と振り返る。

「Rising Sun」を披露した時間は3分という短い時間だったが、最後は心を通じ合わせた生徒たち、観客までもが一緒に空に向かって指を突き上げ、生徒たちが踊り終えると会場中が笑顔に包まれ盛大な拍手が送られた。

今年の『ダンスで日本を元気に!夢の課外授業中学生Rising Sun Project』を終え、TETSUYAは『ダンスを通じて東北にも仲間ができましたし、今回、宮城の子どもたちと渋谷区の子どもたちとコラボレーションして、また仲良くなってるということが凄くいいことだと思いますし、そのきっかけがダンスっていうのが、僕たちにとってこれほど嬉しいことはないと感じました』と喜びを口にした。

また、今後についてÜSAは『全国で踊った仲間を増やしながら、皆集合して踊れる日がきたら最高だなという願いを抱いているのでこれからも継続して続けていきたいなと思います』と語り、TETSUYAは『全国各地の仲間が一斉に同時に踊れば、それは一緒に踊ったことになるので、そんなことができたらいいなという夢はもっています。“ダンスで日本を元気に!"という想いで毎年、盛り上げていきたいと思います』と力強く意気込んだ。

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