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めちゃイケ「岡村オファーシリーズ」最新作は三浦大知とコラボ 過去最高の練習量に<コメント到着>

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【岡村隆史・三浦大知/モデルプレス=10月9日】10月14日にフジテレビ系で放送される『めちゃ×2イケてるッ!岡村オファーSP』(仮)(午後6時30分~8時54分)の詳細が発表された。

「岡村オファーシリーズ」は、1996年10月の『めちゃ×2イケてるッ!』スタート以来20年に渡り、各界からオファーを受けた岡村隆史が、そのオファーに応えるべくひたむきに挑戦、努力する姿をドキュメントタッチで描く人気企画。

第1弾でSMAPのライブに飛び入り参加したのを皮切りに、劇団四季のミュージカル『ライオンキング』への出演、杉山愛とのテニス対決、さらには2度に渡るEXILEのライブ出演など、これまでに14作が放送されてきた。

◆20周年作品は三浦大知からオファー



そして、今回の『岡村オファーシリーズ第15弾』は、第1弾『めちゃ×2イケてるッ! ガチコン言わしたるッスペシャル!』の放送(1997年10月4日放送)から20年がたったことから、20周年作品として放送。オファー主は、圧倒的な歌唱力と、他の追随を許さないダンスパフォーマンスから「和製マイケルジャクソン」などと評されるアーティスト・三浦大知。

8月初旬に三浦から「一緒にライブで踊りたい」というオファーを受けて練習を開始した岡村は、10月8日に大宮ソニックシティ・大ホールで行われた三浦の全国ツアー『DAICHI MIURA BEST HIT TOUR 2017』に登場。ライブ終盤、三浦が「今日はスペシャルなダンサーが来てくれています!」と絶叫すると、ステージ上に姿を現した。

2500人超の観客は一瞬驚きを見せたものの、ステージ上で踊っているのが、岡村であることを認識すると、たちまち大興奮。岡村は「練習量も過去最高だと思います。それぐらい、大知くんのダンスは難しかったです」と振り返るダンスを披露した。

番組では、岡村に2ヶ月間密着。オファーシリーズ史上、最高難易度となった三浦の超絶ダンスに挑戦する苦悩や挫折、そして本番の様子を、時に『岡村オファーシリーズ』ならではのスパイスを効かせながら、ドキュメントタッチで丹念に描いていく。

◆生放送出演決定



なお、14日の放送に向け、岡村が11日の『ノンストップ!』(毎週月~金曜あさ9時50分)、13日の『めざましテレビ』(毎週月~金曜あさ5時25分)に生出演することが決定。ほか、『めちゃ×2イケてるッ! 岡村オファー最新作で超難関ダンス特訓SP』(10日深夜1時35分)、『めちゃ×2イケてるッ! 昼SP』(仮)(14日あさ10時25分)も放送される(共に関東ローカル)。(modelpress編集部)

■岡村隆史&三浦大知コメント



― ライブを終えた感想

岡村:めちゃくちゃ緊張しましたけど、楽しかったです(笑)。ステージに出るまでの一歩が、本当に緊張しましたけど、ステージに出た後は楽しく踊れました、ただダンスはめちゃくちゃ難しかったです。この2ヶ月間は、ちょっと三浦大知くんのことが嫌いになるくらい、どっぷり練習しました(笑)。練習期間中は、夜は普通に寝られるんですけど、朝はいつもダンスの振りの確認で目が覚めてしまいました。夢に出てくることはなかったですけど、朝になると“あ、どうやったっけ?”って。

三浦:岡村さんは、本当に努力の方だなというのを改めて感じました。もちろん、いつもテレビで拝見させていただいて、きっとすごく真面目な方なんだろうなというイメージはありましたけど想像以上でした。僕たちのダンスは、過去のダンスの基礎的な部分も取り入れていますけど、かなり独自に発展しているところも多くて、踊っている僕たちでさえ相当難しいんです。それをたった2ヶ月間で本当にできるのかと心配でしたけど、岡村さんの練習を見ていたら、“これは、きっとできる”と確信していました。

― お二人のコラボに、会場は異様な盛り上がりを見せていましたが?

岡村:ステージに出て行った時、僕を見てお客さんたちが一瞬“えっ!?”っていう反応をされていましたね。でも、お客さんが受け入れてくださる感じが、本当にうれしかったです。大知くんの人柄だと思いますが、大知くんのファンの方々は、皆さん優しかったです。

三浦:岡村さんがステージに出た後は、みんな岡村さんを見ていて、僕は客席の誰とも目が合わなかったです(笑)。“そりゃ、そうだよな”と感じましたけど(笑)。お客さんが岡村さんを認識してから、喜びや楽しさが客席に伝染していく感じはすごかったですね。

― 過去のオファーシリーズの中でも、かなり難易度が高かったのでは?

岡村:先ほど、大知くんが“独自に発展している”と言っていましたが、大知くんのダンスは他のダンスとは違うんです。大知くんをはじめ、ダンサーの方々もみんな本物なので、その本物の方々にまじって踊らなければならないというのは大変でした。練習期間中は自分の中で、“この1週間で、ここまで覚えよう、次の1週間はここまでやろう”と、スケジュールを組み立てて練習していました。練習量も過去最高だと思います。それぐらい、大知くんのダンスは難しかったです。例えば、“ライオンキング”の時には、3回転ターンがなかなかできなかったので、それだけを練習しましたが、大知くんのダンスの場合は、すべてをクリアしていかないとダメなので。47歳なので、体のケアもしながら、ケガ
には気をつけていました

― 三浦さんのオファーに応えようとする岡村さんの姿を見て

三浦:朝、ダンスの振りが気になって目を覚まされるほど、岡村さんを追い込んでしまったのは申し訳なかったですけど、今回の企画は本当に光栄でした。自分にとってはこれからの人生においても、かなり貴重な時間になりましたので、“今日で終わってしまったんだな”とさみしい気持ちもあります。

― 番組を楽しみにしている皆さんへのメッセージ

岡村:自分なりに一生懸命、頑張ってきましたので、自分としても最高のダンスが踊れたと思います。今の“47歳・岡村隆史”を全部出し切りましたので、是非ご覧ください」

三浦:歌って踊るというパフォーマンスをしている中で、正直、“いつまで踊れるんだろう?”と考えることがあるんですが、今回、岡村さんとご一緒させていただく中で、岡村さんのようにしっかり突き詰めて努力していけば、いつまでも歌えるし、いつまでも踊れるんだなと、すごく勇気をいただきました。皆さんも、今回のオファーシリーズをご覧いただければ、“やればできるんだ”と岡村さんの努力から勇気をもらえると思います。今回、岡村さんにオファーをさせていただいて、本当に光栄でした!

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