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【もう末期だね…】別れ間際カップルの「冷めたLINE」2選

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どんなに愛し合ったカップルでも、その気持ちを維持し続けるのは難しい。たいていは、気持ちも冷めて素っ気なくなっていく。振り返って「あんなに愛されてたのになぁ」と思うこともしばしばありますよね? それはLINEなんかにも反映されます。そこで今回は、別れ間際カップルの冷めたLINEについて、男女それぞれのエピソードをご紹介します。

文・塚田牧夫

■ 誤送信を気にしない

「付き合って三年になる彼女から、あるときLINEが来ました。見ると“じゃあ明日ね”と書いてあった。

でも、約束してた覚えがない……。なんのことかと思って“明日ってなんかあった?”と送り返してみたんです。ところが、まったく返事なし……。

そのまま翌日になってしまいました。それでも、いっこうに連絡がないんです。もしかしたら怒ってるのかも……と思うじゃないですか?

で、もう一度“今日って約束してた?”と送ってみたんです。そうしたらやっと返事が来ました。

“友だちに送るの間違えただけ”だって。

おいおいおい……。こっちはずっと気になってたのに。これはもう末期だなって思いましたよね」ノリ(仮名)/30歳

■ 漢字のみ

「だんだん関係が冷めてくると、LINEの返事なんかも適当になってきますよね?

私が彼になにか送ると、“了解”とたった二文字だけで返ってくることも多い。

彼の家に行くときなんかも、“欲しいものある?”って聞いたら、“酒”だの“菓子”だの。“種類は?”って尋ねたら“麦酒”だの“日本酒”だのと。

そのうち、漢字で送ることが面白くなってきたんでしょうね。“明日どこ出掛ける?”って聞いたら“任意”って返ってきたり、風邪ひいたときは“体調悪化”など、漢字以外の文を送って来なくなりました。

そしてあるとき“便紙急募”と送られてきたんです。何かな……と考えました。初めは便箋か何かかと思ったんですけど、手紙なんて書く人じゃないし……。

そこで私は思い付いた。トイレットペーパーではないかと。で、買って行ったら見事に正解。

解読成功……って別に嬉しくない! どこか楽しんでいる自分も自分だと思いました」マチコ(仮名)/28歳

別れ間際カップルの冷めたLINEについて、男女それぞれのエピソードをご紹介しました。

別れ間際とはいえ、どこか楽しんでいるような雰囲気のエピソードでした。こんな微笑ましいものではなく、地獄のようなやり取りをしている方もいるでしょう。

そうなってしまうと、もう修復は不可能。取り返しのつかない関係になる前に、対策を講じられるといいんですけどねぇ。

(C) tenenbaum / Shutterstock(C) TippaPatt / Shutterstock

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