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ビジネスアイディアを降臨させる方法

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クリエイティブな能力は、仕事の上でも、さまざまな局面で役立ちます。

企業家向けウェブサイト「Widoobiz」によれば、創造力というのは、生まれながら持っている能力ではなく、心がけ次第で身につけたり、活性化したりできるものなのだとか。「これだ!」というアイディアを得るにはどうすればいいのか、そのポイントはずばり、次の4つ。

1. 好奇心を培養する

ただ何となく日常を過ごしているだけでは、独創的発想は浮かばないもの。普段から、心のアンテナを立てておくのは必須。

それに加えて、「Widoobiz」がすすめるのは、身の回りの「観察」をさらにもう一歩進めた「理解」です。

書物やインターネットで調べたり、同僚の教えを乞うなどし、その事象について自分で説明できるように理解することが大切です。

Widoobiz」より翻訳引用

既存の事象をしっかり掌握することが、まずは、次なるステップへの近道になるわけです。

2. 未知の人と交流する

日常を抜けだし、異なる環境にいる人と交わりましょう。

Widoobiz」より翻訳引用

知らない人に話しかけるのは、ときに勇気を必要とします。

私も、もともとは内向的な性格なので、仕事を離れた会合や集まりでは、つい知った顔を探してしまいがち。でも、初対面の、しかも異なる業種に就く人との会話がきっかけになって、今まで思いつかなかった視点に気付いたり、示唆を得た経験が、何度かあります。

そう考えれば、知り合いのいない集まりは、クリエイテビティを刺激する大きなチャンスともなりうるわけです。

3. 心を空にする

クリエイテビティを持ち続けるためには、想像力を自由に羽ばたかせる必要があります。

Widoobiz」より翻訳引用

そのためには、日常のあれこれを、ときには頭から追いだすことも必要。同サイトがあげるのは、「昼寝、読書、映画、静かな散歩、旅行」といった趣味の延長をやってみること。

頭のスイッチが入りっぱなしになりそうなときは、上手にオフに切り替えるすべを持つべし。よく心身の健康のためにと説かれることですが、長い目で見れば、仕事自体にとっても、好影響をもたらすことがわかります。

4. 頭の中は常に整頓しておく

小さな思い付きの断片を、どう組み合わせて、革新的アイディアへ変化させるかは、私たち次第です。

アイデアは予告なく湧くもの。いつ閃いてもそれを受け取れる態勢でいましょう。(中略)準備ができたら、あれこれと浮かぶ考えを整頓して、自分が何をしたいのかをはっきりさせましょう。

Widoobiz」より翻訳引用

目的と方向性を、常にクリアにしておくことで、浮かんだアイディアを無駄にせず、即、活かすことができるというわけです。

こうして見ると、すぐにでも実践できそうな4点。毎日意識して過ごし、内なる創造力に磨きを掛けたいものです。

Widoobiz

photo by Shutterstock


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