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moumoon 2年ぶり単独公演、10年を思い出すように音を紡ぐ

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10月8日(日)、moumoonにとって約2年ぶりの単独公演となる『moumoon FULLMOON LIVE SPECIAL 2017 ~中秋の名月~』東京編が赤坂BLITZにて開催された。
夜空をイメージしたステージバックには真ん丸な月が浮かび、ライブの始まりを今か今かと待ち望んでいる。会場のBGMが鳴りやみメンバーが現れると、ショータイムの始まりだ。
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曲の幕開けを飾ったのは、YUKAのアカペラが尊く響く『LOVE before we DIE』だ。幻想的な空気が会場を包み込み、一気にmoumoonの世界に引きずり込んでいく。時折目を合わせて演奏する姿は、お互いの緊張を緩和しあっているように見えた。デジタルパーカッションが効果的に使われている『フィリア』、静かな激情が胸に押し寄せる『Don’t wanna be』など数々の曲を演奏していく。
イントロが流れてもっとも歓声があがったのは「ANESSA」のCMソングにも起用された『Sunshine Girl』。楽しそうに伸び伸びと歌うYUKAの姿は、幼い少女のように麗しく可憐だ。続く「花咲く場所」は、まだどこにも出していない新曲である。日本語の美しさを追求したような歌詞が、ピアノの伴奏にのって力強く響いた。『Cinderella』はMasakiとYUKAのアコースティックアレンジで披露。たった2人から生み出される音楽は壮大で、あっという間に会場の空気を違う色に染め上げていく。色々なことがあった10年間を思い出すように音を紡ぐ姿は、自らの音楽の始まりを思い出しているようだった。10年前の出会いのあの日を。
その後もアップチューンな『DREAMER DREAMER』、自身の1stシングルである『Do you remember』と演奏していく。本編のラストを飾ったのは『Never look back』だ。演奏がどの曲よりもパワフルで真っすぐだったのは、「ここからまた進んでいく」という決意がこの曲にこめられていたのではないだろうか。ほとんどMCを挟まないまま全17曲を演奏し、本編は幕を閉じた。
10月15日(日)には大阪編、10月21日(土)には上海編の開催が決定している『moumoon FULLMOON LIVE SPECIAL 2017 ~中秋の名月~』。彼女らがどんな表情を見せてくれるのか、今から楽しみである。

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