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世界がEVに注目する流れのなか、新型リーフは走行距離400kmと新スタイルで登場!

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電気自動車の初代リーフが、日産のグローバルEV戦略車として登場してから早7年。従来のエンジン車両と比べると、航続走行距離や充電インフラ等に課題を抱える中、日産はリーフの販売だけでなく、充電インフラの普及促進にも官民一体で取り組んできました。

特に充電インフラの整備は目覚ましく、全国の急速充電器は7,100拠点、普通充電器を合わせると28,000拠点まで拡大。ディーラーをはじめショッピングモールなどの商業施設や高速SAや道の駅などの駐車施設、市役所などの公的施設などなど、様々な場所に設置されています。

一方、欧州メーカーによるディーゼルエンジンの排ガス偽装が発覚し、世界的な問題に発展。ディーゼルの信用失墜に呼応するかのように、欧州メーカーは大胆な「EVシフト」を宣言するに至っています。こうして世界がEVに注目する中、日産は2代目となる新型リーフをリリースしてきました。

新型リーフの特徴は「長い走行距離」と「新しいスタイル」にあります。プラットフォームを踏襲しつつ、バッテリー容量は先代比で約3割増の40kWhになり、走行距離も約4割増えてJC08モードで400kmを実現。まさにEV技術の進歩の賜物だといえるでしょう。

走りでは、モーターの出力アップをはかるとともに、ノートe-POWERから改良した「e-Pedal」を導入して、減速走行時にアクセルの戻しに合わせてモーター回生を利かせ、エンジンブレーキの強度を自在に操る新感覚フィールを実現しています。

先代のスタイルはあまりに個性的すぎて賛否を呼びましたが、新型リーフでは最新の日産トレンドに沿ったデザインを採用。横目ヘッドライトとVモーショングリルを立体的な造形で組み合わせて精悍さを表現するとともに、ツートンのルーフカラーを3色も設定して、先進的なイメージをアドオンしています。

電気自動車としてのメカと性能は全車共通で、グレードは3種類を設定。標準グレードのSは約315万円で、価格を抑えたEVエントリーモデル。中級のXは約351万円で、純正コネクテッドナビを装備する売れ筋グレード。上級のGは約399万円で、プロパイロット等の先進機能に加えて、17インチアルミやLEDヘッドライト等も装備するトップモデル。またEV車には、手厚いエコカー減税と補助金が適用されますから、更にお買い得となっています。

(星崎 俊浩)

【関連リンク】

第560弾新型リーフのすべて(より深く知りたい方はこちらがオススメ)
http://3a.as-books.jp/books/info.php?no=NMS20171003


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