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結婚対象から外される女子のNG行動 自立していない過保護女子は要注意!

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幅広い世代の男性から恋愛対象と言われ、婚活などでも人気が高い20代女性。ただ、実際に接してみて「自立できていない」「依存心が強すぎる」と思われてしまうと、結婚相手としては敬遠されることもあるよう……。

「家族の仲がよく、大切にされて育った“箱入り娘”には好感が持てるけれど、あまりの“過保護女子”は遠慮したい」というのが男性の本音のところなのかも。どんな行動は好印象で、どんな行動はNGなのか、一般的なその境界線をご紹介します!

家事・服装について
GOODポイント!
家のご飯を食べている程度ならOK。実家暮らしでも家事をしているのは好印象!

実家に住んでいるなら「家のご飯を食べている」「たまに洋服などを買ってもらう」程度のことは、家族の自然な形として特にマイナスポイントにならないでしょう。時々は家族の料理を作る、掃除をするなど、たまに手伝っている家事があるくらいでもプラスポイントになるかも!?

NG!?
ママのお弁当持参、料理を一度もしたことがない、部屋の掃除をしてもらっているのはNG!

過保護のカホコでもそんなシーンがありましたが、「お弁当を作ってもらっている」のはかなり自立していない女性という印象を与える行為の代表格。実際に外で食べている姿のインパクトも強く、特に好きな男性の前では要注意です。

「自分の部屋を親に掃除してもらっている」「洗濯機の使い方がわからない」「料理を一度もしたことがない」というのも、まともに生活できない印象を与えてしまう可能性大。「親が買ってくれた服を着ている」といったことも、マザコンや過保護だと思われやすいでしょう。着る物くらいは自分で選ぶ判断力を身につけるべし!



帰宅時間や外出について
GOODポイント!
飲み会を早めに退散する、帰宅時間の連絡をする程度はOK!

実家住まいの場合、深夜帰宅をすれば心配もかけるし、夜中に起こすなど迷惑をかけてしまうことも。女性としても、共同生活者のマナーとしても、あまり頻繁に深夜帰りをしない、帰宅時間の連絡をする程度は、きちんとした女性という感じで男性にも好印象なようです。

夜遅くまで一緒にいることで一時的には恋が進展することもありますが、ダラダラと一緒にいられることが恋に悪影響をもたらすこともしばしば。少し物足りないくらいで会える女性の方が「もっと喋りたかったな」「もっと一緒にいたい」と思われやすく、男性の本気やデートしたい気持ちを引き出せることも!

NG!?
常に迎えに来てもらう、家族と遊んでばかりで付き合いが悪いのはNG!?

しかし、家族の誰かにいつも迎えに来てもらう、休日はほぼ家族と出かけてばかりとまでなると要注意。「誰かにお世話して欲しい」という依存心や「実家暮らしが快適で仕方ない」という気持ちが透けて見えてしまうと、大抵の男性はちょっと後ずさりをしてしまうでしょう。付き合ってのちに家族ぐるみで仲良くするのはアリでも、交際前から“家族にベッタリ”だとなかなか恋愛も始まりにくいです。友人付き合いや自力で外へ出ていく気持ちも大切に!



言葉遣いやマナーについて
GOODポイント!
汚い言葉を使わない、魚をきちんと食べられる、字を書くのが丁寧などは好印象!

マナーを心得ており、品のよさを感じさせる女性はとっても好印象。時代は変われど、言葉遣いや食事のマナー、立ち居振る舞いが美しい女性は、それだけで魅力を感じられることも多くあります。

NG!?
大衆店やカジュアルな店を毛嫌いする、会話のリードを全くしない女性は付き合いづらい!?

とはいえ、必要以上に気取りすぎるのはNG。デートでおしゃれな店にしか行きたがらなかったり、安いお店を毛嫌いしたりしていると「付き合うのは無理」と思われてしまうことも。会話やデートプランなどでも、男性がリードするのが当たり前という態度でいすぎると、面倒な女性という印象を与えかねません。マナーはわきまえつつも、気取りすぎず、自ら積極的に楽しもうとする姿勢でいるのがベスト!



お金について
GOODポイント!
たまにお小遣いをもらっている程度はOK。親にプレゼントしているは好印象!

学生時代や新卒時期などは、親にまだお小遣いをもらったり、何かしら頼っている部分があったりという人は多いもの。少しの援助をもらっている程度なら、若いうちはそれほど悪い印象にはならないでしょう。そんな中でも、「親にプレゼントをしている」といったエピソードは、親を大事にしている感じが伝わり、男女問わず好印象なようです。

NG!?
自分で稼いだことがない、少しも稼ぐ気がない、当然のように財布を出そうとしないのは敬遠されがち!?

一方、よっぽど裕福か特別な事情がある場合を除き、大人になって仕事どころかアルバイトすらしたことがないという人は、かなりの“過保護女子”認定をされてしまうかも。近年「結婚相手には仕事をして欲しい」と望む男性は非常に増えていますし、「自分で頑張っている子を見ると好印象、支えたくなる」なんて男性意見も。

また支払いの際も、いつもいつも「払ってもらって当然」という態度でいると、お金の大切さをわかっていない女性=結婚相手には無理と思われる可能性大。多めに支払ってもらったときも「ありがとう」は忘れずに……!



「過保護だと絶対にモテない」というわけではありませんし、このあたりの感覚には個人差もあると思いますが、気に入った男性や気になる男性に「自立していない」「結婚相手としては対象外」なんて思われるのは、ちょっと悲しいですよね。思い当たる節があると思う方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
(外山ゆひら)

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