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家賃年収720万円の男がやっている「不動産投資で成功するためのちょっとした工夫」

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都心部を中心に、不動産価格が高騰している。では、年収500万の中流父さんはもう“金持ち父さん”になれないのか? 価格高騰&融資引き締め時代、不動産投資で“お金に働いてもらう”裏ワザを参考に、不動産投資で成功をつかめ!

◆好立地のワンルームをお洒落な内装にして家賃大幅アップ!

…長妻和雄さん(仮名・30代)/家賃年収720万円

一般にワンルーム投資は、資産価値がない、家賃収入はゼロか百、新築だと徐々に家賃が下がっていく、築古だと家賃を下げないと入居してもらえないなど、さまざまなリスクがある。しかし、都心のワンルームを中心に9室持っていて、現在全室満室、年間約720万円の家賃収入を得ている中流サラリーマン大家が、長妻和雄さん(仮名・30代)だ。

「昨年、川崎市で1Kを550万円で購入したのですが、これは同じマンションの別の部屋だと900万円ほどで売りに出されている物件でした。さっさと売って現金化したい大家や、『長く住んでいた人が退去したので、もう安く手放してもいいや』という大家など、さまざまな理由で“お宝物件”が出てくることがあるんです。今年4月には、1500万円相当のワンルームが800万円で売りに出た。新宿区の人気駅から徒歩3分くらいで、築38年と部屋の中はボロボロでしたが、壁紙と床だけ替えれば、見違えるほどキレイな部屋に変わりました!」

仲介業者からは家賃6万5000円くらいで貸し出せると言われたが、結局7万8000円で若い男性の入居が決まったという。

「築古でも、立地がよければ室内を替えるだけで家賃を大幅に上げることが可能なんです。物件選びさえ間違わなければ、それほどの資金を必要としないワンルーム投資は最適だと思いますね」

長妻さんが不動産投資を始めたのは’09年頃。自宅を繰り上げ返済しようと思っていた資金で品川区の1Kを1400万円で購入したのがきっかけだった。

「これで勝手がつかめて、一度買ってみると不動産投資の面白さに気づき、『次はもっと安く買いたい』『より高い利回りを狙っていきたい』などと考えるようになりました。不動産投資家の本やFPの勉強をしたり、不動産投資情報サイトで月間1000件以上の物件を見て相場観を養ったり、リフォーム知識とエリア特性を知るのは大事ですが、不動産業者との付き合いが最も大事ですね」

不動産業者から“お宝情報”をもらえるよう、長妻さんは名刺交換するとき名刺の裏に希望条件を書いて印象づけたり、問い合わせた業者には年1回連絡するという。さまざまな工夫をし、関係性づくりに力を入れているのだ。

【長妻さんの不動産投資例】

●新宿区ワンルーム

家賃 月7.8万円

利回り 11.7%

●品川区ワンルーム

家賃 月7.8万円

利回り 6.7%

― 中流父さんは[不動産投資]で稼ぐ! ―


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