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ライアン・ゴズリング、「最良の友」今は亡き愛犬ジョージについて語る<動画あり>

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『ラ・ラ・ランド』で売れないジャズピアニスト・セブ役を好演したカナダ出身の俳優ライアン・ゴズリングが、人気トーク番組『The Ellen DeGeneres Show』に出演し亡き愛犬・ジョージとの思い出を語った。

2002年にシェルターから引き取って以来、ライアン・ゴズリングと長い時間をともにしてきた愛犬ジョージが、17歳でこの世を去ったのは2016年12月のこと。「最良の友」と呼び溺愛していたジョージの死後、ライアンは愛犬の付けていたドッグタグをネックレスにして着用している。

今月6日『The Ellen DeGeneres Show』に出演した際、ホスト役のエレン・デジェネレスから前週に放送された『Saturday Night Live』のエンディングでジョージの写真がついたTシャツを着ていたことを指摘されると、ライアンは長年連れ添った在りし日のジョージとの思い出を懐かしそうに語り始めた。

「ジョージを犬って呼ぶことに違和感を覚えてしまうくらい、犬らしくない犬だったんだ。芸当は何一つしなかったし。ただ座らせるのにも説得が必要なくらいでね。ある時、屋外のレストランでジョージが舗道に座って景色を眺めていたんだけど、誰かがトイレに行くために席を立った途端、その人が座っていた椅子によじ登っちゃったんだ。まるでそこが自分の本来居るべき場所なんだって態度で。あの時のジョージの佇まいは紳士のようだったなぁ。」

観客の笑いを誘う微笑ましいエピソードはさらに続く。

「老化現象が出始めた頃のジョージはまるで、老いの兆候が見えてきたロックスターのようだった。スキニーファット(一見細身だが体脂肪率が高めの人を指す言葉)で、逆毛が立ってて。歯も抜けていたし、癒えない傷口があったりなんかしてね。それでもセクシーだったよ。」

2013年に雑誌のインタビューでライアンは、「僕なんかよりジョージの方がよっぽど面白い話題を提供できると思うよ。今日は僕じゃなくてジョージの話だけしたいくらいさ。ジョージは僕の人生において最高に大切なやつだからね」と語っていた。ジョージはどこへ行くにもライアンと一緒で、テレビ番組の収録だけでなくほぼすべての映画の撮影現場にも姿を見せていたようだ。

「また犬を飼うつもりはないの?」とエレンに訊ねられると「さぁ、どうかな?」と答えたライアン。ある日突然、また撮影現場に犬を連れて現れる彼の姿が見られるかもしれない。

画像は『Ellen 2017年10月7日付Instagram「I could watch this all day.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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