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婚活パーティ100回超の横澤夏子が分析! 「婚活疲れ」しないコツ

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今年7月に結婚した横澤夏子さん。お相手とは婚活パーティで知り合ったが、運命の彼に巡り会うまでに通った回数は、なんと100回を超えるという。途中で疲れたり、諦めたりはしなかったの?

「婚活パーティに通い始めたのは21歳のとき。先輩から“夏子のいいところは若さ”“5年ごとに男性からの誘いは半分になっていく”と言われ、ヤバいと思ったのがきっかけでした。年に40回通った時期もあり、心が荒んだり、疲れて休んでいたこともあります」

それを乗り越えられたのは…?

「場数を踏むうちに恥ずかしさがなくなったり、断られても落ち込まない考え方が備わるんです。それに、コミュニケーション能力が磨かれて、付き合い方が上手くなる。だんだんと疲れない方法がわかってくるんですよ」

そんな、自身の経験から導き出した、婚活疲れをしない考え方や対処法を、横澤さんが伝授。悩んでいる人は今すぐ実践を。未経験の人は予防策として学んで。

■ 次々結婚していく周囲の同性に、嫉妬してしまう。


その同性こそ、あなたを導く希望なり。
既婚の友だちは、婚活時の強い味方となる存在だと心得ましょう。友だちはもちろん、その旦那さんに素敵な男性を紹介してもらうなど、言い方は悪いですが、人脈を広げる“ツール”として活用を。妬んでいる暇なんてありません!

■ 人を押しのけて目立つガツガツ女たちを見て焦ってしまう。


“ガツガツ女”には、“ガツガツ男”が寄ってくる。
私も露出多め&超積極的な女に無駄にジラされました。でも、そういう女に近づくのは、同じような男だけなのでご安心を。あなたがガツガツ男を求めていないなら、ガツ男の相手をしてくれる“ガツ担女子”として、むしろ感謝を!

■ お断りした相手が、後からいい人だったと思えて悔やまれる。


それもまた運命。あなたは“運命貯金”できたのだ!
自分から断った相手は、運命じゃないと思って正解。自分の直感は案外、当たるものです。後悔するよりも、“またひとつ、運命貯金が貯まった”“その分、いい相手に巡り会える!”と考えて、次の出会いに前向きになってみて。
よこさわ・なつこ 芸人。“ちょっとイラッとくる女”のモノマネで大ブレイク。『バイキング』(フジテレビ系)や『王様のブランチ』( TBS 系)など、数多くのバラエティ番組にレギュラー出演している。本誌で「いい女ごっこ」を連載中。

※『anan』2017年10月11日号より。写真・内山めぐみ イラスト・別府麻衣 取材、文・重信 綾

(by anan編集部)

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