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中村獅童「よく間違えられる」TOKIO松岡昌宏と5年ぶり共演 豪華キャスト揃う<江戸は燃えているか>

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【中村獅童・松岡昌宏/モデルプレス=10月9日】2018年3月3日~26日に、新橋演舞場で舞台『江戸は燃えているか』が上演されることが発表された。中村獅童、TOKIO・松岡昌宏らが出演する。

今作のスローガンは、「新橋演舞場史上、もっとも笑えるコメディ!」。歴史をつくった偉い人たちと歴史に名を残さなかった庶民たちの可笑しくも愛おしい、江戸無血開城をめぐる群像喜劇を三谷幸喜が書き下ろす。

出演には、三谷作品の出演が大河ドラマ『新選組』以来となる中村、舞台『ロスト・イン・ヨンカーズ』(2013年10月)から4年ぶりの三谷作品の舞台となる松岡をはじめ、昨年の大河ドラマ『真田丸』に出演した松岡茉優、藤本隆宏、初の三谷作品となる田中圭など。ほか、高田聖子、八木亜希子。飯尾和樹、磯山さやか、妃海風、中村蝶紫、吉田ボイスと豪華な面々が揃った。

◆中村獅童&松岡昌宏の「念願のツーショット」



中村と松岡の共演は、2013年のドラマ以来5年ぶりだが、舞台では今作が初めて。松岡によく間違えられるという中村は「雰囲気が似てるのかな。そう思われている方々には遂に念願のツーショットが実現しましたみたいな感じで、喜んでいただけるんじゃないですかね」とコメントした。

対する、松岡は「喜劇をやったら絶対面白そうなメンバーが揃っているし、自分も含めて結構やりたい放題な人もいますから、ひとりひとりのキャラも相当出てくると思いますね」と期待を言葉に。「三谷さんの本・演出で良い波がくるはずなので、それに乗っかって、どう遊ぶかが今回のチャレンジになるんじゃないかな。ヘンに力まず、流れを変えず、その中で自分のポジションはどこなのかを頭に入れて、オリジナリティはしっかりと出していきたいです」と意気込みを語った。(modelpress編集部)

■三谷幸喜コメント



ただただ笑える喜劇が観たい!難しい話は一切なしで、老若男女が心の底から(ああ楽しかった)と思える作品。ありそうでないんです、そういう舞台。だから自分で作ることにしました。題材は歴史に名高い「江戸城明け渡し」。主人公は、大河ドラマには絶対出て来ない、なっさけない勝海舟。新橋演舞場史上、最高に笑える作品になるはず。どうぞお楽しみに。もちろん西郷どんも出ます。

■中村獅童コメント



三谷さんの舞台をずっと観させていただいており、自分もいつかご一緒したいと思い続けて叶った作品が、テレビドラマ『HR』のシチュエーションコメディでした。そして大河ドラマ『新選組!』では呼ばれもしないのに現れる滝本捨助を演じさせていただきました。当時三谷さんは、それまでの役柄とは異なった獅童像を引き出してくださり、その後様々なドラマや映画、舞台に出演させていただけるようになりました。今回、新橋演舞場で三谷さんとご一緒できることを大変うれしく思ってます。

新橋演舞場で喜劇といえば、勘三郎のお兄さん、柄本明さんや藤山直美さんの『浅草パラダイス』。僕も初演から出演させていただき、喜劇はここで勉強させてもらったと言っても過言ではないくらいです。今回演舞場史上、もっとも笑えるコメディを目指していますので、負けないくらいの面白い舞台を作りたいですね。きっと今までの演舞場とは違った三谷さんの新しい風が吹くんじゃないかな。自分自身も新たな気持ちで演じられれば良いなと。

あと、余談ですが松岡さんによく間違えられるんですよね。雰囲気が似てるのかな。そう思われている方々には遂に念願のツーショットが実現しましたみたいな感じで、喜んでいただけるんじゃないですかね。コメディなので、お客様には笑っていただいて、楽しい時間を一緒に過ごせればと思います。

■松岡昌宏コメント



『ロスト・イン・ヨンカーズ』以来4年ぶりの三谷さんの舞台です。初めて舞台をご一緒させて頂いた前回の三谷さんの印象は、自分が久しぶりの翻訳劇だったので、どう演じていこうかと考えていましたが、三谷さんは自由に演じさせて下さって、ポイントポイントで動き・表情・構え方・発声等の演出をきっちりつけてくれるので、僕はとっても演じやすかったですね。

今回はオリジナル作品。もともと僕は喜劇が好きで喜劇を演じたいとずっと言ってきた人間なんです。その為に、今まで喜劇でない芝居も経験しておかないと喜劇が演じられないなと思って挑戦したりしてきました。なので、久しぶりの喜劇はとても楽しみです。

獅童さんとはスペシャルドラマ『必殺仕事人2013』以来で舞台共演は初めて。他の出演者の方々も、喜劇をやったら絶対面白そうなメンバーが揃っているし、自分も含めて結構やりたい放題な人もいますから、ひとりひとりのキャラも相当出てくると思いますね。

三谷さんの本・演出で良い波がくるはずなので、それに乗っかって、どう遊ぶかが今回のチャレンジになるんじゃないかな。ヘンに力まず、流れを変えず、その中で自分のポジションはどこなのかを頭に入れて、オリジナリティはしっかりと出していきたいです。

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