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ミラ・クニス&アシュトン・カッチャー「子ども達へのクリスマスプレゼントは無し」

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ドラマの共演者として知り合い、長い年月を経て交際に至ったアシュトン・カッチャーとミラ・クニス。結婚し子ども2人に恵まれた今も仲良く暮らしているが、今年のクリスマスは子ども達にとってガッカリな日になりそうだ。

2014年に長女を、続けて2016年には長男を出産したミラ・クニス。彼女が『Entertainment Tonight』の取材に応じ、今年から新たに取り入れる予定という“クリスマスのルール”についてこう語った。

「子ども達へのプレゼントは無し。そういうことよ。今年からね。」

「それに(長男はまだ)1歳にもなっていないんだもの、プレゼントなんてどうでも良いと思うの。」

しかし昨年まで、長女は「クリスマスだから」と大量のプレゼントを貰っていたのだそう。それをいきなり止める理由とは…?

「とにかく貰い過ぎだった。私達夫婦は何も買わなかったのに。プレゼントを買い与えたのは祖父母たちなの。」

「子ども達は何かを貰っても覚えていないのよ。自分達が何を期待しているのかも分かっていない。なのに何かが貰えると期待だけしているの。」

そこで今年、ミラとアシュトンは「孫にはプレゼントを買い与えず、小児病院に寄付するなどしてほしい」と両親に伝えたという。「煌びやかなツリーの下にプレゼントを山のように積み、クリスマスに孫の喜ぶ顔をみたい」―そんな思いを却下され、祖父母はガッカリしているかもしれない。

ちなみにミラは「しっかりとした子どもに育てたい」という気持ちが強く、過去には別のメディアで「お金の大切さ」を教えたいとして、このように明かしていた。

「アシュトンと私は、子供達が幼いうちからこう教えこむつもりよ。『ママとパパは1ドル持っているかもね。でもあなたは貧しいのよ』って。」

「私達は貧乏な家庭の出身なの。でも努力をして成功を収めたから、1ドルの価値を十分に理解しているの。」

「ウチの子供達は夕食にケチャップスープをすする生活は決して経験しないでしょう。それは素晴らしいことよ。でもそれでは、物に心から感謝する気持ちを学べないと思う。」

なお夫妻はかなりの資産を持ち、すでにミリオネアだ。豊かな暮らしをしつつ「ウチは貧乏なの」「クリスマスのプレセントは無し」と言われて育つ子ども達は、少し可哀想な気もする。

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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