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市原隼人、侍姿で“掃除機”をのぞく!?『サムライせんせい』場面写真解禁

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 市原隼人がタイムトラベルで幕末期から現代にやってきた志士・武市半平太を演じる映画『サムライせんせい』の場面写真が公開された。公開された場面写真は、掃除機の管の中をのぞく半平太の姿など過去と現代が融合したユーモア溢れるシーンだ。

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本作は黒江S介の同名人気コミックの実写映画化。幕末を生きた高知出身の志士・武市半平太が平成の世に迷い込み、奮闘する姿を描いたストーリー。主人公・武市半平太を演じるのは、大河ドラマ『おんな城主 直虎』で傑山役を好演中の市原隼人。『キャプテントキオ』、『新選組オブ・ザ・デッド』を手掛けた渡辺一志がメガホンをとる。

幕末期、尊王攘夷か公武合体かで国論が揺れる中、失脚して投獄されていた土佐勤王党盟主の志士・武市半平太がふと目覚めると、そこは何故か平成の日本。ひょんなことで学習塾を経営する老人・佐伯に助けられ、家に居候することになった半平太は、幕末と平成との間の様々なカルチャーギャップに戸惑いながらも、サムライの格好のまま学習塾を手伝うことに。

なんとか平成の世の暮らしになじめてきたある日、楢崎梅太郎と名乗るジャーナリストが半平太を訪ねてくる。楢崎の正体は、半平太の盟友にして幕末の英雄・坂本竜馬だった…。

今回解禁された場面写真は、平成の世に迷い込んだ半平太が見たこともない“掃除機”をのぞくシーンや、本作でキーとなる坂本竜馬を演じた忍成修吾と、半平太を助ける佐伯老人を演じた橋爪功との場面写真などが公開された。

『サムライせんせい』は、11月18日よりTOHOシネマズ高知他、薩長土肥先行公開。2018年新春、東京公開ほか、全国北上公開。

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