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【東京・目黒】毎日食べても飽きない正統派の中華そばが味わえる「中華そば あの小宮」

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都立大学駅にオープンした「あの小宮」とは、ラーメン界の“小宮”「つけめんTETSU」の創始者・小宮一哲さんのこと。しかし手がけているのは「その小宮」さんではない。

「TETSU」グループ出身のスタッフたちが、共同で立ち上げ、師匠の名を冠した店なのだ。そしてさらに興味深いのが、「中華そば」と「豚骨麺」の2つのブランドを同時オープンさせた点。しかも都立大学駅のガード下に左右対称に並ぶのがおもしろい。向かって左にある「中華そば あの小宮」はシンプルな中華そば。

「毎日食べても飽きない」をテーマとした、正統派の中華そばが味わえる。スープはスッキリとした醤油味で、煮干しを効かせて香り高く仕上げている。一方の「つけそば」(800円)は動物系が強め。スープはサラサラしているが、コッテリとした味わいで麺との絡みも良好。

■ 左の小宮はシンプルな毎日食べても飽きない正統派中華そば

「中華そば」(800円)のスープはあっさりだが、表面をおおった煮干し油でコクをプラス。麺は中細でパツパツと歯切れがよい。柔らかな極太メンマの食感と相性抜群。

■ラーメンデータ<麺>中細・丸・ストレート/製麺所:非公開・150g<スープ>タレ=醤油・仕上げ油=煮干油/濃度: こってり○○○●○あっさり/種類:豚骨・魚介(煮干)

豚骨と鶏ガラを約6時間丁寧に炊いた清湯に、数種の煮干しや節系を合わせている。キレのある醤油味で煮干しの香りが心地よい。

隣で同時オープンした「豚骨麺 あの小宮」では、「いいとこ取りした」という豚骨ラーメンが味わえる。半チャーハンを「中華そば」側で注文すると、岡持ちを担いだ「豚骨麺」のスタッフが“出前”で届けてくれる2件並んでいるからこそのユニークなシステムも。異例とも言える隣同士で同時オープンした2つの“小宮”に注目だ。【ラーメンウォーカー編集部】

https://news.walkerplus.com/article/123714/

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