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夫婦間バトル「料理するのはどっち!?」

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夫婦共働きも増えてきた現代。毎日の家事の分担は、どの夫婦でも問題になりやすいのではないでしょうか。特に大きいのはやはり食事。まだまだ食事は妻が作るものという意識も多い中、男性側の不満と女性側の不満が膨らんでバトルとなることも少なくないよう。
TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」の10月4日(水)の生放送では、海外ロケ中のたかみなに代わりパーソナリティをつとめた俳優の須賀健太さんが「夫婦間『料理はどっちがする!?』バトル」に寄せられたメッセージについて答えてくれました。


夫婦間バトル「料理するのはどっち!?」

まずは男性側の意見。

「仕事から疲れて帰ってきても、ご飯がない我が家。いつも帰り道で食べて帰るか、弁当を買って帰ります。ソファーでうたた寝してる妻……まぁ、共働きだし、しょうがないか。思い描いていた結婚生活と違うのは、時々悲しくなる」(30代・男性)

これに対し須賀さんは「俺の思い描いている結婚生活とも違う(泣)。でも奥さんも奥さんで疲れているから仕方ないですよね」とコメント。

「平日はお互い忙しいので仕方ないと諦めていますが、休みの日くらい、料理をしてほしいと思う。僕は僕で家事は手伝っているし、力仕事とかは担当してるので、少しは料理してくれないと。『子どもできたら、ちゃんと作る』と言ってるけど、本当かな? 将来の子どものことを考えたら、ちょっと心配」(30代・男性)

共働き夫婦の多くは、こうした経験をしているのではないでしょうか。どちらも疲れていて、食事を作るまでの余裕がない。仕方がないと思いつつも、たまには誰かの作ったご飯を食べたいと思いますよね。

「料理を作らないことに、妻に文句を言ったことはない。共働きだし仕方ないと思っています。でも買ってきたお総菜を並べるだけでも、すごく不満そうなんですよね(笑)。『自分でやってよ、食べたら片づけて!』と。そんなに不機嫌になるなら本当にやらなくていいのに……」(20代・男性)

こちらもあるある。男性側はそんなに気にしていないのに、女性側がムリして勝手に不満をつのらせてしまうパターン。なんとなくで毎日を過ごすのではなく、夫婦間で一度きちんとルールを決めたほうがいいのかもしれません。

「うちの妻は共働きにも関わらず、食事はちゃんと作ってくれるほうです。確かに作ってくれるんですが……なかなか独特な料理でして。例えば、セロリがそのままお皿に乗って出てくるとか。レタスときゅうりの上に、なぜかお刺身が乗っているとか。もう慣れましたけど(笑)。子どもたちも最近、うちのお母さんの料理が変だということに、気づき始めたみたいです(笑)」(40代・男性)

作ってくれるだけでありがたい!と思いきや、悪気のないトンデモ料理に困っている家族たちも……料理には向き不向きもあるのかもしれませんが、「お願い、少しはレシピを見て!」と言いたくなってしまいます。

さて、そんな男性陣に対して女性側からの意見。

「結婚前に、共働きだから家事は分担でと約束したんです。なのに、料理に関しては全くやろうとしない夫。しかも、作らないくせに『料理なんて簡単じゃん』とか言うんですよー! 料理、すごく大変ですよ。メニュー考えて、買い物して、作って、片づけて。一度毎日やってみてから言ってほしい!」(20代・女性)

確かに毎日料理を作るというのはとても大変なこと。作らないのにうかつに料理に対しての発言をするのは控えたほうがいいかも。須賀さんも「協力してから言うならまだしも、これはダメですね。今すぐやれ!という感じです!」と女性側の立場に立っていました。

「夫は自分の好きなモノしか手を付けないで、嫌いなモノは残す。仕事で疲れた状態で頑張って作っているのに、これでは萎えてしまいます。あと、美味しいも言わないので、これもマイナスポイント! 家族が喜んで食べてくれるなら、そんなに負担にはならないんですけど」(30代・女性)

料理は愛情がないと作れないもの。食べるほうもなるべく、美味しいものは美味しいと伝えたいものです。

共働きでも、料理にまつわる分担が上手くいっている夫婦もいます。

「釣りが趣味のお父さん。土日には釣ってきた魚をさばいて、それをつまみに夫婦でお酒を飲んでます。私も料理ができて一緒に食事を楽しめる男性と結婚したいな。お母さんも料理が上手だけど、たまにお父さんが作るから、バランスがいいんだと思います」(20代・女性)

「私の旦那は料理がストレス発散、というタイプ。週に2回はかなりの腕前の料理を披露してくれます。もちろん普段の食事は私担当。全然不満はありませんよ。ただ、主人のほうが上手なことには、たまに『これでいいのか!?』と思いますが……(笑)」(30代・女性)

「料理がストレス発散の旦那さん、めちゃめちゃいいですね。でも、そういう人とめぐりあえる確率は少ないのかな。俺は一緒に作りたい!なんて思っちゃいますが、夢見すぎかな(笑)。でも今は夢を見ておこう!」と須賀さん。
ごくたまに腕を振るってくれるだけでも女性にとってはありがたいもの。全く料理ができない男性も多いですが、共働きの場合はそのことがケンカの原因になってしまうことがあるようですね。

家事も料理も、性別に関わらずそれぞれ向き不向きはあるもの。「これは相手がやるべき」という決めつけをせず、思いやる言葉をかけあうのが上手くやっていくコツかもしれません。

◆「高橋みなみのひとつのアンサー Yahoo!知恵袋」では、今回のTFM+コラムのテーマ「勃発! 夫婦間『料理はどっちがする!?』バトル」について、みなさまからのエピソードをお待ちしています。ベストアンサーは、TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」内でご紹介いたします。詳しくは、こちらの特設ページをご覧ください。

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<番組概要>
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月~木 13:00~14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組ホームページ:http://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
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