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ゲーム業界で起きた奇跡の物語を書籍化!先行予約開始

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先行予約開始

株式会社Gzブレイン(カドカワグループ)は、株式会社KADOKAWAより『エンターテインメントという薬-光を失う少年にゲームクリエイターが届けたもの-』を発売することを発表しました。11月1日の発売に先駆けて、Amazon等オンラインショップでの先行予約をスタートしています。

エンターテインメントにできること


著者である松山洋氏は、株式会社サイバーコネクトツを牽引するゲームクリエイター兼代表取締役であり、『NARUTO-ナルト- ナルティメット』シリーズや『.hack』シリーズ等、これまで数々のゲームを世に送り出してきました。

ものがたりは、松山氏に目の病気のため眼球摘出手術を受ける少年から電話がかかってきたことから始まります。少年の電話は、『.hack//G.U. Vol.2 君想フ声』の続きを遊びたいと望んでいる内容でした。しかし、続編である『.hack//G.U. Vol.3 歩くような速さで』の発売は、手術の9日後でした。そこで、松山氏は、視力を失う少年へ直接ROMを届ける異例の対応を行いました。本書は、当時のことを振り返りながら、対応の裏で起きたことや少年の半生を取材し、執筆しています。

エンターテインメントに関わるすべての人々へ


松山氏とその少年の出会いは、当時の開発スタッフに勇気と希望を与えるものでした。本書は、「ゲーム、エンターテインメントにできることって何だろう?」と考えるきっかけを与えてくれる一冊です。

また、紙とデジタルブック、両方の制作を予定しており、デジタル配信では朗読アプリを使うことで内容を聴くことができます。なお、売り上げの一部を”がんの子どもを守る会”に寄付するとしています

参考サイト


株式会社KADOKAWA プレスリリース(PRTIMES)


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