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<連載>「マツタケとサンマを堪能」を英会話で~イムランの「週末のできごとを英語で話してみよう!」第13回~

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 外国人とコミュニケーションを取るために、よく使われるのが「週末は何をしていたの?」というフレーズ。人気講師・イムラン先生が「すぐに使えて、今が旬の例文」を、毎週配信します。第13回は、秋に味覚を堪能したお話について紹介します。

「ビールの祭典“オクトーバーフェスト”に行った」を英会話にすると…

Imran: Hey, Lisa, how was your weekend.
イムラン:やあ、リサ、週末はどうだった?

Lisa: It was great.
リサ:まあまあだったわ。

Imran: What did you do?
イムラン:何したの?

Lisa: I went out with my friends on an eating spree.
リサ:友達と食い倒れに出かけたの。

Imran: What did you eat?
イムラン:何食べたの?

Lisa: Actually, a lot of things. Matsutake mushrooms, chestnuts, and sanma (saury). The raw sanma that I ate somewhere was off the charts.
リサ:実はけっこう色々とね。松茸、栗、と秋刀魚。どこかで食べた秋刀魚のお刺身は最高だったわ。

Imran: Really? You don’t remember where?
イムラン:そうだったの?どこか覚えていないの?

Lisa: Not really. I was very drunk both days.
リサ:いえ、あまり。二日間ともすごく酔っ払っていたから。

《Imran MEMO》
off the charts = 最高

今回の会話では、各レベルで、食事を表現する英語表現を紹介しました。英語って、日本語と違って、食事を形容する英語表現がすごく限られています。日本語だと“さわやか”とか、“まったりとした”、なんて言いますけど、英語ではあまりそういう言葉がないので、普段食事以外にも使っている単語や表現を使って、食事の説明をします。

例えば、初級の「off the charts」。これは、チャートに収まらないぐらいの素晴らしさという意味です。これは映画でも、本でも何に対してでも使えます。こういった表現を使えるようになるには、自分にとって最近食べたどんなものがoff the chartsなのか、breathtakingなので、to die forなのかを考えるとけっこう出て来ますよ。

よくこういう表現をを教えると、「イメージがわきません」と言われることがあるのですが、自分が何に対してどれを使うかって考えたり、自分の状況に落とし込まないと、イメージできないですよね。なんとなく、単語自体のイメージがあると思っている人が多いのですが、実際にはその単語に対する自分のイメージを作らないといけないのです。なので、今後こういった表現を学ぶ時は、自分だったら、何に対して使うかを考えてみてください。そうすると、イメージがわきやすくなりますよ。

【プロフィール】
イムラン・スィディキ
1976年11月14日生まれ。セント・メリーズ・インターナショナル・スクール(小学校~高校)、上智大学、上智大学大学院。英会話スクール『コペル英会話教室』麻布十番本校、銀座校の校長。YouTube上の公式チャンネルをはじめ、公式アプリ、ブログ、Twitter、Facebookなどでも人気。著書に『CD BOOK 超英語思考トレーニング』(明日香出版社)など。日本各地で英会話セミナーを開催し、わざわざ海外からセミナーに参加する受講生もいるほどの人気講師。「英語はストレスなく学ぶのが一番。英語を勉強している人に、いかにストレスを感じさせないか」を考えながらレッスンをしている。

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