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【ネタばれ】『コード・ブラック』エミリー・アリン・リンド、シーズン3からレギュラーに昇格

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全米で最も忙しい病院の救命処置室(ER)の現場を舞台にした医療ドラマ『コード・ブラック 生と死の間で』。本作でアリエル・バーデンを演じるエミリー・アリン・リンド(『リベンジ』『HAWAII FIVE-0』)が、シーズン3よりレギュラーキャストに昇格することが明らかになった。米Deadlineなどが報じている。

【関連記事】アフレコ現場もER並みに大わらわ!?本格派医療ドラマ『コード・ブラック 生と死の間で』ボイスキャスト インタビュー

(以下は、『コード・ブラック』のネタばれとなる情報を含みますのでご注意ください)

シリーズ第1話で両親を亡くした14歳のアリエルは、悲劇の後、マーシャ・ゲイ・ハーデン演じるリアン・ロリッシュ医師の養女になる予定。アリエルは10代の若者らしく多くの悩みを抱えているが、エンジェルス記念病院のスタッフ全員が家族のような環境に置かれることになる。またやむなく病院でボランティア活動も行うアリエルだが、癌で入院している少年との出会いも待っているようだ。

また、新シーズンではキャストの入れ替わりもあるようだ。シーズン3で降板が伝えられているのはシーズン1から、同性愛者の研修医マラヤ・ピネダを演じてきたメラニー・チャンドラ。そんな彼女の穴を埋めるため、タイラー・ペレス(ドラマ版『スクリーム』)とチャーリー・ローズ(『グッド・ワイフ』)が新たに加わることも決定している。

タイラーが演じるのは、望むものはすべて手に入れることができるほど裕福で、かつ魅力的な研修医のディエゴ。一方のチャーリーはシーズン3の第1話にゲスト出演する予定で、非常に賢い新人研修医だが米国一忙しいERにはなかなか対応しきれないペッパーという役を演じる。

さらに同シーズンではSFアクションドラマ『フォーリング スカイズ』でアン・グラスを好演したムーン・ブラッドグッドが加わることも発表済み。彼女が演じるのは、競争意識が強く怖いもの知らずで、厚かましいところもある救急救命士のロックス。指揮を執る術に長けて勇敢な彼女は、ロブ・ロウ演じるイーサン・ウィリス医師のパートナーとして、彼とぶつかり合うという役どころだ。

エミリーも含め、新キャストの登場も楽しみな『コード・ブラック』シーズン3は、米CBSにて2018年に放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『コード・ブラック 生と死の間で』
(C) 2015 ABC Studios


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