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これがなきゃ保湿されない?セラミドを減らさない5つの習慣

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セラミドは、肌の水分保持だけではなく、お肌の健康を保つ上で大きな役割を果たしています。しかし、セラミドは間違ったケアをしてしまうと、どんどん減ってしまうんです!肌を整えるためには欠かせない5つの習慣をご紹介します。

セラミドの役割セラミドは、表皮の1番上の層である0.02mmほどの角質層の中に存在している「細胞間脂質」を構成する成分の1つです。

細胞間脂質は、肌が抱え込んでいる水分をサンドイッチのように間にはさみ込み、水分を逃がさない働きをします。

この強力な水分保持力を持つ細胞間脂質の主成分がセラミドで、細胞間脂質の約50%を占めます。



セラミドが不足すると、十分に水分を保持できなくなり、お肌が乾燥してしまいます。

また、角質層は異物や紫外線からお肌を守るバリアの役割を果たしています。セラミドが不足すると、このバリア機能が低下するため、あらゆる肌トラブルが発生する原因となります。

セラミド生成にはターンオーバーが重要セラミドが十分に生み出されるためには、ターンオーバーが正常であることが大変重要です。

年齢を重ねてターンオーバーが遅くなったり、寝不足などでターンオーバーが乱れたりすると、生成されるセラミドの量が減り、乾燥肌や敏感肌などの原因となります。

乾燥肌を改善するためには、普段からターンオーバーを正常に保つように心がけ、不足する際は外部からしっかり補うようにしましょう。

セラミドを減らさない5つの習慣年齢を経てもハリのあるしっとりとした肌を保つために、セラミドを減らさない生活習慣について以下で紹介します。



1.洗顔セラミド量が減少する大きな要因のひとつとして、間違った洗顔方法があげられます。ゴシゴシと強くこすったり、1日に何度も洗顔したりするなどの洗いすぎは、皮膚の角質層を傷め、セラミドが洗い流されてしまうことにつながります。

セラミドは就寝中に修復されやすいと言われているため、夜のみ洗顔料を使い、朝は水やぬるま湯で軽くすすぐ程度にとどめておきましょう。また、洗顔後はすぐに基礎化粧品などで保湿し、肌のバリア機能を補うことも大切です。

2.入浴熱い湯は角質層をふやかせ、保湿成分を流出させる原因になってしまうため、38~39℃程度のぬるめのお風呂やシャワーがおすすめです。また、あまり長時間お風呂に浸かるのは避け、20分程度にしましょう。

また、洗顔同様に、体をゴシゴシ洗うのも避けたいところです。ボディソープをよく泡立て、手のひらを使ってやさしく洗うだけでも汚れは十分落とせます。

3.睡眠お肌のための良質な睡眠は、肌のターンオーバーを整えてセラミドの生産や修復を促すことにもつながります。

ターンオーバーを促す成長ホルモンは就寝後3時間の間にもっとも多く分泌されるといわれています。そのため、寝る前の食事は避けたり、スマートフォンなどを使用しないなど寝始めの3時間を熟睡する工夫をしましょう。

4.食事栄養のバランスが取れた食事を1日3食きちんと摂ることがなによりも大切です。また、セラミドを含む食品を意識して摂取するのも良いでしょう。

<セラミドを含む食品>

生芋こんにゃく米小麦大豆牛乳黒豆ごぼうヒジキ但し、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーをお持ちの方は、米,小麦,大豆,牛乳の摂取は注意が必要です。

5.紫外線対策紫外線は、セラミドによってつくられている皮膚のバリア機能を低下させるため、UV対策は万全に行いましょう。

毎日の生活の中で以上のようなポイントを心がけ、いつまでも若々しいハリとうるおいのある肌をめざしましょう。

参考記事セラミドの皮膚内での役割

年々減ってくセラミドを減少させないための生活習慣


外部リンク(スキンケア大学)

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